椎名桔平と山本未來が円満離婚 結婚16年で終止符
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椎名桔平(55歳)と山本未來(44歳)と言えば、結婚当時気鋭の人気俳優と著名なファッションデザイナー・山本寛斎を父に持つ若手女優とのカップルとして話題になり、記事にもあるようにテレビドラマでの共演で知り合って親密な交際が始まり、8年間の交際を経ての結婚だったのですが、この夫妻も離婚ですか。数年前から離婚について話し合いを重ねて「円満な形での離婚が成立し、16年の結婚生活で終止符」だそうですが、「2010年(平成22年)に第1子の長男が誕生した」となると、その長男の親権をどちらが持つことになったのかが気になってしまいます。
「平成22年生まれの長男」となると、小学3年生(9歳)(早生まれであれば小学4年生)で、両親の愛情を等しく受けることが望まれる最中の年代でもあり、私も、近親者に同学年の、知人に小学2年生の男の子がおり、たまに我が家に両親と共に訪問しに来たり、法事の場などで会うとその成長を見るのが楽しみだったりしますが、やんちゃで可愛い盛りで両親に甘えたりいたずらっ子だったりで、私も絵を描いてやったりして相手にする一方、時に私にいたずらしたりもし、彼等を見ると、両親同様に周囲の大人が愛情を注いで見守ってやることも大切に感じられる年齢にあることが手に取るように分かる気がします。
そうした中、両親が不仲で数年前から離婚についての話し合いが行われていたと言うのは、この長男にとっては小学校に上がる前から可哀想で厳しい家庭環境を余儀無くされていたとも言えますね。ともに俳優業にある中、時間的な擦れ違いもあったかもしれませんが、父親、母親それぞれが愛情を注ぎ、両親が一緒にいる家庭生活の中で子供を育て上げるべきところで、それが成らない中で両親の不仲があるとなると、一つにはその"影"を見ながら生活することになり、どちらかの側に取り込まれたならその中でどちらかに付き、もう一方のどちらかに対して嫌悪感のような感覚を植え付けられることにもなりかねないと言う"リスク"も出てくるところだと思います。
そういう状況だったとしても、長男にとっては父親も母親も永遠の存在であり、それを小学校に上がる前に意識させられることになっては……、と、老婆心ながら心配になってしまうところではありますが……。
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