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2019年10月08日23:54

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合い口の良さもあるが、"いなかった人"が戻ったことが大きかった。

■ヤンキースが3連勝で地区シリーズ突破!10年ぶりの世界一へ前進
(ベースボールキング - 10月08日 13:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5818174
MLBのLeague Division Series(地区シリーズ)はNLDSが第4戦を終えてそれぞれ2勝2敗のタイで最終戦にもつれ込むことになりましたが、第3戦を迎えたALDSはRaysがAstrosに一矢報いて第4戦に持ち込んだ一方、Twinsの本拠地Target Fieldに乗り込んだYankeesが第3戦を5対1で制して3勝0敗で一足先にLeague Championship Series(リーグ優勝決定シリーズ)へと駒を進めました。
この試合、2回表にGleyber Torresがソロ本塁打で先制、3回表にBrett Gardnerの適時打で追加点、さらに7回表には第2戦で満塁本塁打を放ったDidi Gregoriusが適時打を打って3対0とし、点差を拡げました。
一方のTwinsはYankees先発Luis Severinoから2回裏に4番Rosarioの右越二塁打、続くGarverの四球、Arraezの左前安打で無死満塁と攻め込みながら、続くSanóが一塁飛、Gonzalez、Caveが連続三振で好機を活かせず、8回裏にRosarioがZack Brittonから本塁打を放ったのがやっと。4回を零封したSeverino、Kahnle、Ottavino、Green、Britton、そして8回一死からクローザーのChapmanを投入して1点に抑え、9回表のダメ押しの2点が効いてYankees、2年ぶりのALDS突破となりました。
それにしても、今季レギュラーシーズンを103勝59敗でAL-Eを制したと言え、Didi Gregorius、Aaron Judge、Giancarlo Stanton、Luis Severinoなど主力が相次いで長期離脱し、フルに働いたのが二塁手のDJ LeMahieuと田中将大くらいと言う"怪我人だらけ"の中、折々の"代役"たちが良い働きを見せてシーズン306本塁打の強力打線と強力リリーフ陣でぶっちぎりのシーズンを過ごしたYankeesですが、かねてから合い口が良いとは言えシーズン101勝して307本塁打のMLBシーズン記録を打ち立てたTwinsを3タテで抑えたとは、やはり"いなかった人"が戻って最強の布陣が組めたことが大きいと思います。
ALCSをこの勢いで突破できるか、注目ですね。
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