国が違えば考え方も違うのは当たり前だけどね。
フランスでは妊婦さんの80%以上が出生前診断を受けて
異常だとわかればほぼ全員が中絶を選択します。
「異常だとわかっている子を産めば子も自分も不幸」だという考え方。
ある意味正しいと思います。
これまでに生まれたダウン症含め染色体異常のこどもたちを
責めるつもりはありません。
ただ「ウチの子もダウン」だからといって
隣の奥さんが妊娠中にダウンとわかったら中絶したことについて
「ウチの子を差別した」と言い募るのはおかしいと思います。
染色体異常の子には手間がかかる。これは事実です。
その手間をかけたくない、と思うのは人間として別に変ではありません。
そもそも、妊娠したら腹の子を産む生まないは個人の自由です。
少なくても日本では。理由は不要です。
100%の避妊方法は存在しないので、望まぬ妊娠は常に存在しますから
中絶は女性の健康を守る大事な医療手段です。
(妊娠分娩で病気にかかったり亡くなったりする女性は今もちゃんと存在します)
(妊娠は今も昔も「命がけ」なんですよ)
ちゃんと育てる自信もないのに子を産むほうが、命に対して無責任だと考えます。
■命の選別か、女性の生殖の権利か 出生前診断のあり方は
(朝日新聞デジタル - 09月30日 08:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5807425
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