小菅という地名は、首都高のJCTに有り、交通結接点としてよく知られていますが、東武スカイツリーラインの駅としては、各停のみが停車する小さな駅です。
私も利用した事は有りませんでした。
この小菅駅のホームからは、東側すぐに大きな建物が有ります。
科学特捜隊の基地か?という風情ですが、ここが東京拘置所です。
小菅に有るというのは、なんとなく知っていましたが、前回の日記に書いた矯正展の掲示を見て、科学特捜隊の基地らしきものがそれだと、初めて気づきました。
小菅駅から歩いて行くと、フェンスが有るのは当然として、拘置所を囲むような堀?が有りました。
鯉らしき魚(かなりデカイ!)や亀も泳いでいます。
そんな長閑な風情とは裏腹に、そこら中に警官がパトロールしています。
まして、多くの人がでいりする日ですから、普段以上に念入りなのかもしれません。
拘置所内に入るには、バッグを開けての手荷物検査がありました。
そして、矯正展。
基本的には地域のお祭りであり、色々な屋台や催しが並んでいるのは、普通のお祭りと同じです。
違うのは、拘置所や刑務所に関するPR掲示が目立つこと、刑務所作業で作られた革製品や雑貨などが売っていること。
基本的には安いと言えるでしょうか。
そう、小説などでも刑務所作業のシーンは有りますが、その生産したモノはどう流通しているのか不思議でした。
このような場だけではないかもしれませんが、その一端はこういう事なのでしょう。
革靴や小銭入れが多かったように思います。
収容棟?には近づけず、収容された人を見る事も有りません。
こうした施設は、地元に造って欲しくない施設ランキングというモノが有れば、おそらくその上位にくるでしょう。
地元の理解の為には、こうした活動も重要な事だと思います。
小腹が減ったので、牛肉コロッケ3コ200円を戴きました(*^^*)
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