昨日の日記で、今週末に「最後の」レッドブル・エアレースが幕張で行われる事を書きました。
そして今週末と言えばもう1つ。
津田沼のミーナの東側に、人の流れや繁華街から外れており、津田沼としては静かで小さな公園…津田沼一丁目公園が有ります。
明日の夕方、ここで「竹灯篭と舞の夕べ」という催しが有るそう。
なかなか面白そうですが、残念ながら都合合わず(>.<)
さて
この津田沼一丁目公園には、静態保存されたSLも鎮座しています。
このSLは、なかなか数奇な運命を辿っておりまして…
戦中に川崎車両で作られ、津田沼に有った鉄道連隊で使用されていた、K2形蒸気機関車というモノです。
現在の新京成にあたる松戸までの軍用軌道でも走っていたよう。
戦後、鉄道連隊は解散し、その軌道の払い下げを京成と西武が争い、軌道は京成、K2形蒸気機関車を含む物資は西武が払い下げを受ける事に。
西武で使われた後は、所沢に有ったユネスコ村で展示されておりました。
私も小学生の頃、親に連れていって貰い、譲って貰ったばかりのカメラ(オリンパス35DC)で撮影しています。
平成になってユネスコ村が閉園となり、故郷とも言うべき津田沼に里帰りした訳です。
馴れない地で、津田沼に帰りたいと願っていたのかも…
そう思うと、鉄の塊であるこの機関車に、なんだか愛着が湧いてくるよう(*^^*)
里帰りしたSLでも、竹灯篭でも、ご興味有る方は是非!
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