液体ミルクはこれまでの災害でも海外から支援物資として送られている。
使用実績がない、というのは担当者の狭い知識からの思い込みだ。
たとえば海外では普通のミルクとしてかなり前から広く使用されており、
日本だけが「生産コストが高い」「粉ミルクより保存期間が短い」ので
乳業メーカーは安く作れていつまでも在庫がとっておける粉ミルクしか作らなかった。
実は海外も同じようなことは起きており、
国の衛生行政担当が「すぐに飲ませることができるミルク」を一定数作ることを
メーカーに義務付けたために普及した、という背景がある。
そういう歴史も何も知らない、勉強すらしないで
「使用実績がない」とかおっしゃるお役人ってどうよ?
国民のほうでも偏見がある。
前にも書いたが、液体ミルクには保存料は入っていない。
製造過程と容器の工夫により、保存料なしで常温でおいておける。
「生産者がごまかしている」と言い張る方々は一種の「信者さん」なので相手にしてはいけない。
日本は添加物に関して世界一厳しい国、その国で認可されたミルク、とお考えいただきたい。
…そもそもこれから国の将来をしょって立つ赤ん坊に毒かもしれないミルクを飲ませるなど、
中国以外では考えられない発想だ。
案外「保存料のカタマリでこどもががんになる、メーカーが隠している」と言い張る方々は
中国人なのかもしれないけどね。(笑うとこですよ
追記;
今ちょっと考えた。
北海道はミルクメーカーのふるさとみたいな場所だよね。
液体ミルクを作りたくない乳業メーカーが行政に働きかけて
「実績がない」とかいいわけして捨てさせたんじゃないのか?
そのくらいやりかねないよ。
■災害備蓄に液体ミルク=常温可、自治体に広がり−コスト面など課題も
(時事通信社 - 08月31日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5770437
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