「梅雨明け」という宣言こそ聞きそびれてしまいましたが、先月末から盛夏が続いています。
さて
毎年のように思う事ですが、電車でもお店でも冷房を効かせ過ぎ!
熱中症の危険を考えれば、冷房は必要です。
昨年、私も縦走中に熱中症になりかけましたから、アレが大変なのは分かります。
しかし、一方で「肌寒い」という人がいるくらいまで冷やす必要がどこに有る?
体調崩すような暑さはともかく、ちょっと汗ばむ程度なら、ガマンすべきというのは決して無理難題ではないと思いますが…
元々夏は暑いのが当たり前だし、スイカや風鈴、花火など、暑さを味わう諸々も有ります。
近年の暑さ=地球温暖化などという単純な図式でないにしろ、特に都市部にて、「ヒートアイランド」なんて言葉が生まれるくらい気温が上昇する背景には、冷房によって、街中を一所懸命暖房している事も無関係ではないでしょう。
オフィスなどで、暑い暑いと大騒ぎする人が、どんどん冷房を強める事がよく有ります。
それは自分はガマンしたくないから、オレに合わせて他人はガマンしろ!と言っているようなものです。
お店では営業上の理由から、仕方無い部分も有るでしょう。
しかし、電車は会社によっては寒いと感じる事も珍しくありません(特に京成)。
満員電車はともかく、それ以外の電車は弱冷房で充分ではないでしょうか?
どうしても必要なら、現状と逆に、そうした車両を一両だけ連結すれば良し!
強すぎる冷房はエネルギーの無駄だし、前述のヒートアイランドに繋がるし、そもそも温度差が激しいと体調を崩し易がちです。
そして、来年はオリンピックが盛夏に行われると言うのに、こんな屋外暖房全開のままで良いのだろうか?
先ずは、無駄に「暑い」という言葉を口にしないことから始めたらどうだろう?
言ったところで何の役にもたちません。
そして扇風機だって、けっこう涼しくなるものです。
勤務先で私がいるフロアは、置いてあるモノの関連で冷房は入れていますが、ごく弱めにしており、デスクには小さな扇風機を置いています。
これで不足は感じません。
昔は冷房オフにしていましたが、それはさすがに不評だったよう…
まぁ冷房もほどほどに (*^^*)
写真は関係有るような無いような…
先日、夜中の電車に乗ったところ、なかなか激しいポジションで眠っている方がいらっしゃいました(@ ̄□ ̄@;)
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