「7pay」不正利用は全額補償へ 全チャージ&新規登録停止も、サービス自体は継続
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普通はこういう障害があった場合は停止するのが常識。なぜ継続するのかが不明。なにか裏があるのでは?と勘繰りたくなる。セブンの中でこの事業を推進した派閥の社内面子を保つためか?そうなのだろう。それしか考えられない。自分たちの社内での保身のため止めない。止めれない。止めると自分たちが間違いでしたと認めることになるからではないか。そうやって本来顧客に目を向けないといけないはずなのに自分たちの保身に走っている例はけっこうある。むしろ、平成になったころからそういう傾向が強いかもしれない。三菱自動車のリコール隠しなどがそうだ。リコール自体は少し車を知っていればわかるがあれほど膨大な部品を使って製造しているものが100%不具合出ないほうが奇跡に近い。だから、リコールが出てもそれを凄い剣幕で怒る消費者はそうそういない。三菱自動車の場合は単純にそのリコール費用で収益が減るからと身勝手な理由でリコール隠しを行った。たぶん、当時の経営陣に近い人が消費者より自分たちの利益を優先させた結果なのだろう。近年はやたら「成果主義」と唱える企業が多い。それはけっこうなことだがなぜかいつからかこの「成果主義」が成功した成果でなく「失敗しない成果」になっていないか?失敗しないような仕事をするのがOKになっていないか?前にも言ったが仮に100万円の案件を失注しても200万円の案件を受注したらプラス100万円で良いはずだが企業はそうは判断しない。100万円失注したほうを気にするのである。だから社員は「失敗しない仕事」するようになっている気がする。いまの企業の上層部はひょっとしたらそういう「失敗をしない仕事」をしてきた人たちなのではないか?だから、今回のようにどうみても失敗なのだがそれを認めない、そして消費者を無視して事業を継続する。失敗を認めると自分たちの立場が危うくなるからだ。企業はいまいちど人事評価を見直すべきだろう。基本と正道を守るのが企業の務めではないか?この「基本と正道」を企業経営陣は肝に銘じて欲しい。
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