mixiユーザー(id:8729247)

2019年04月30日13:37

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75歳以上の起こした交通事故は全体の13%

つまり全交通事故の87%は75歳以下が起こしているのね。
だからある人が交通事故に遭った場合、運転者の年齢が75歳以下の確率のほうが高い。
なんでこのお母さんは、免許制度そのものの改正ではなく
75歳以上だけのめのかたきにしているのかな?
たとえば今回事故を起こした人は、足をけがして医師から運転を控えるよう言われてた。
控えろって言われてもたとえば通院手段がなけりゃ運転するよね。
そういうとき、医療保険から公共交通機関の一時的な無料パスが出るとかさ。
そういう制度があれば、全員じゃなくても利用する人もいるんじゃない?
もちろん運転しちゃいけない病気があるのに運転しちゃう場合なんかは、
医療情報と免許情報が連動できるようにする。
少なくても医療側から運転免許のコントロールをする機関への報告ができるようにする。
自己申告じゃ、たとえば運転しないと給料がない職業の人は
病気を隠してでも運転するわ。
他にも運転免許もっと厳しくしないとダメか?と思えることはたくさんある。

自分の娘が死んで悲しいのはわかるけど、
だからって75歳以上ドライバーだけを憎むのはやめてほしいんだわ。
自分が75歳以上になって、公共交通機関が不便な場所に住んでいたら
絶対に車運転したいと思うと思うよ。
49歳じゃまだ理解できないだろうけど、
もうちょっと考えてみてほしい。

追記
「交通死亡事故を起こしているのは高齢ドライバーだけではない」ので
「高齢ドライバーのみを対象に免許を持たせるなとやっても死亡事故はなくならない」と
いう意味の日記を書いたつもりでした。
さらに、この記事では「こどもを高齢ドライバーにひき殺された」母親だからこそ
「高齢ドライバー撲滅(言葉が悪いですがこれしか思いつかない)キャンペーン」と
なってしまったわけですが、
この動きをもし認めるなら
「こどもを障碍者ドラーバーに殺された」「てんかん(などの)薬を飲んでいるドライバーに殺された」から
そういう人間には運転させるな、という声が続けて上がる可能性が出てきます。
人間は、強い悲しみにとらえられると目の前のことしか見えないこともありますが、
それでも「こどもの敵討ち」で「高齢ドライバー撲滅」となるのはいいことではないと思います。
交通死亡事故を減らすためにはどうしたらいいのか、
交通死亡事故の多くは高齢でないドライバーが起こしていることを知れば、
単純に高齢者に運転させないだけでは死亡事故が減らないことは自明です。
運転免許制度そのものや自動車性能、機能の改善など
やらなくてはならないことはたくさんあると思いますが、
いやでももっともっと高齢社会になっていく日本において
「高齢ドライバー撲滅」は非現実的です。

コメント欄がとても長くなってしまったので、この日記へのコメントは
現在時点(5月4日朝7時53分)をもって終了といたします。
みなさま、いろいろなご意見をありがとうございました。



「娘の死は殺人」免許改正訴え
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5602310
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