ユーミンの「ボイジャー、星の墓標」を聞くと今だに泣いてしまう。
だって気の毒なんだもの。
ボイジャー打ち上げのとき、惑星直列の今打ちあげて各惑星を調査、
最期には太陽系外に出てもし理解できる知的生命体がいるなら
地球の情報を伝えるメッセージを刻み込む、と聞いた。
ボイジャーが送ってきた惑星たちの鮮やかな写真もテレビで見た。
すごい、と思ったけど、ボイジャーが気の毒だと思った。
そんなとき、ユーミンのこの歌を聞いて、もう泣けて泣けて
自分と同じように考える人がいたのだな、と思った。
冷たい夢に乗り込んで大空に消えるボイジャー
いつでも人々を変えるものに人々は気づかない
行く先はどれくらい遠いの もう二度と帰れないの
さらにその後、スタートレックで「知的生命体に出会って改造されたボイジャー」が
自分のルーツを求めて地球に戻ろうとする話があって、
この脚本を書いた人も自分やユーミンと同じにボイジャーを気の毒に思ったのだな、と思った。
はやぶさは、たとえ大気圏で本体が燃え尽きても地球に帰ってくる。
だから安心してニュースが見れる。
無事に帰っておいで、ちゃんと見ているからね。
■実は「はやぶさ2」超スゲー。人気ブロガー・きっこが徹底解説
(まぐまぐニュース! - 03月29日 18:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=240&from=diary&id=5559372
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