mixiユーザー(id:9389954)

2019年01月12日22:20

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「氷山の一角」くらいに疑って、全AKB48グループの活動の再点検から始めるべき事態では?!

横山由依がNGT山口騒動謝罪「起きてはいけない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5454300
昨年暮れに新潟市内でNGT48の山口真帆が2人の男に襲撃された事件(逮捕されたが不起訴)について、「AKB48グループ総監督」と言う横山由依が「皆さんも報道でご存知の方もいらっしゃると思いますけれど、起きてはいけないことが起こってしまい、皆さんにご心配をおかけしてしまって、本当に申し訳ありませんでした」と、謝罪の声明を出した、ですか。記事では、「私も総監督として今後の対応についても運営に厳しく言わせていただきました。私たちはこれからも夢に向かってメンバーで支え合って活動を頑張っていきたい。なので、これからも応援をしていただきたいと思います」と呼びかけ、変わることなくAKB48グループの活動への声援と支援を呼び掛けていますが、この一件の報道に接して感じたのは、AKB48グループの日頃の活動の「安全性」が組織の内部から崩されてしまっていると言う現実であり、例えそれが「不用意に」あるいは「善かれと思って」と言う修飾語があったとしても、NGT48の他のメンバーが公演終了後の山口真帆の行動パターンの一部などについてを口にしたことが襲撃に繋がってしまったこと、さらに、NGT48の運営責任者が襲撃された事態に真摯に対応しなかったことについて、単に「NGT48で起こった事件」として処理するだけではなく、全国津々浦々のAKB48グループでどこでも起こりうる事態となった、つまりは「対岸の火事」では済まされない事態となったと意識すべきと思います。
AKB48グループをめぐる事件で記憶に深いのは、平成26年に岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで開催していた握手会イベントで、2人のメンバー(川栄李奈と入山杏奈)とスタッフ1人が男に切りつけられ負傷した襲撃事件ですが、この時は「握手会」なるAKB48の公式な活動の場において活動に従事していたメンバーが襲撃されたわけで、握手会などファンとの直接の交流の場における警備や入退場チェックの強化などでの対処が主な対策となったのですが、今回の事態はメンバーの自宅が襲撃事件の現場となったことが大きく異なり、メンバーの活動における「安全」が守られなかったばかりか、結果としてその遠因となった行動を一部のメンバーが行ってしまったことが大きく、メンバーの活動における「安全性」をどのように守っていくべきか、ファンとの交流を続ける中でその意識をどのように構築し、その中で、いくら求められても「するべきではないこと」「してはならないこと」は何かと言ったところを運営もろともすべてのAKB48グループのメンバーを対象に再認識し周知徹底させることが、少なくとも求められると思います。そのためにも、NGT48(場合によってはAKB48グループ全体も含め)として暫くの間「活動休止」を考える必要も出てくるかも知れません。
事件発覚後に、被害者だった山口真帆も含めて「通常通り」に公演を行っていたNGT48ですが、解明されない要素を残したままであり、ある意味無神経な印象を残したと思います。また、横山由依が事件発覚後にTwitterで「メンバーが笑顔で、みんなで仲良く、夢を目指したいです。私たちも頑張りますので、運営のみなさんもよろしくお願いします。ファンのみなさんの愛が一番の支えです」発信したことも、「そんなことを言っていられる事態ではなかろう」と感じましたね。内部が関わっている事態なのですから……。
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