来月の「ラテンアメリカ探訪」はスペイン映画のお話だが、私は今福龍太さんの「ブラジル映画史講義」(現代企画室)という本を、ネットで注文し、届くのを待っているところ。同書は、先日、BankART義塾で通っていた「BankART home」の書棚で見つけ、立ち見して、興味を持ったが、分厚く重そうで、持って帰りたくはないなぁ・・と思って、購入を日和ってしまった本。今福さんは、BankARTのスクールでも、ブラジル映画に関する講義をされたことがあるということも、義塾受講生仲間から、聞いた。
ちょうど、これまで読んでいた本を読み終わったところだし、来月は映画の話だし、今が読む潮時かなぁ・・と思って、アマゾンで発注した。どうせ読むなら、スペイン映画の本を読めよ・・ってか、ハイハイ。誰か、スペイン映画の本を書いていたっけ???(多分、いると思うけど・・)
そういえば、これまた、スペイン映画の話ではないが、正月早々、キネカ大森でダリオ・アルジェント監督の傑作ホラー「サススペリア」が上映される。無論、来年公開の「サスペリア」のリメイク版を見据えてのものだが、私は劇場でも観たし、デッキがなく、今は観られないビデオでも、持っている。でも、久々に、旧作と、新作のリメイク版とを同時に観て、比較してみるのもいいかなぁ・・などと。ハイハイ、全然、スペイン映画の話ではなく、ゴメンナサイ。
今福御大は、誘ったら、「ラテンアメリカ探訪」で、ブラジル映画の話をして下さるかなぁ・・。「御大」といっても、私よりはいくつか若いのですが・・。あまりにも大物なので、声を掛けるのをためらってしまうが、ダメモトで、えぃ、やぁ・・っと、声を掛けてみようかなぁ・・と。
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