昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、慶応大学准教授の工藤多香子さんによる「キューバのサンテリーア」というお話。サンテリーアは、アフリカ起源の、キューバの民間信仰である。ネットでの反応は上々だったそうで、実際にも、20人が参加。20人は赤字にならない、ギリギリの数字。
とにかく、サンテリーア好きの人が、主にネットを通して集まったので、質疑応答は1時間近く、途絶えることなく、続いた。工藤さんも、さぞや、ビックリされたのではないか。
終了後、近くの「天狗」で、あっさり予約を入れられたので、参加者20人中、10人前後が、忘年会を兼ねた懇親会へ。実は、忘年会シーズンなので、周囲の店がどこも満席だった時のことを考えて、「中南米マガジン」の忘年会もそこでやる、水道橋のとある事務所を、仮押さえしてあったのだが、使用せずにすんだ。その事務所でやる場合は、お酒や乾き物を近くのコンビニで購入して、あとは、せいぜい、「餃子の王将」か「日高屋」で、餃子や唐揚げをテイクアウトする程度のことしか出来ないので、「天狗」でやるのとは、文字通り、天と地の差。
私も、久々に参加。
来年1月は、22日(火)に、立教大学大学院の三宅隆司さんに、「内的な亡命者と詩人〜ビクトル・エリセの映画『エル・スール』が表していること〜」と題して、話していただく予定。
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