保守か革新かというイデオロギーの話ではありません。
食事の際、私は通常ご飯が左、おかずは右に並べています。
お店で食べる時も、だいたいそのように置かれますから、おそらく世間的にスタンダードに近いのでしょう。
しかし、ラーメンやうどんなどの麺もの&ご飯や丼ものとなると、何故か自然とご飯が右になる事が多いような?
昔から不思議に思っておりました。
自分が置く場合は、なんとなく習慣的にという程度ですが…
日本人は昔から米が主食でしたから主役が左側、すると麺もの+ご飯は麺が主役?
説得力無い…
それとも世間的には麺もの+ご飯の際もご飯左とか?
どうなのでしょう?
他愛無い事ではありますが気になります。
さて
右か左と言えば、もっと不思議な事が有りました。
駅の構内は右側通行だったり左側通行だったり色々有ります。
その事自体も不思議で、いったいどのようにして決めているのだろう?と思いますが、もっと不思議な駅が有りました。
都営大江戸線とメトロ副都心線が交差する東新宿駅ですが、大江戸線の改札を出て右、つまり東へ向かう通路は左側通行でした。
この通路は左手にA2出口というのも有りますが、通路自体は右へ曲がり、A3出口へのエスカレータとなるのですが…
なんとエスカレータは右側通行!
という事は、皆が規則通りに歩くとエスカレータ下で交差しぶつかる訳です。
なんで?
通路はいちおう右でも左でも歩けますが、エスカレータの登り下りはそうはいきません。
ならば通路も右側通行にすれば良いのに…
実に不思議です。
ご飯の左右どころではないな…
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