APSと言えばエアガンによる射撃競技も有りますが(昔、ビアスレやりたいと思って色々調べていました)、ここではアドバンスドフォトシステムです。
今日「カメラ」と言えば、普通はデジタルカメラです。
チェキはともかく、銀塩式のカメラはもう一般的ではなくなりました。
銀塩式…フィルムを使うと言うと、大抵は金属製のケース(パドローネ)からフィルムの端がベロのように出ている135とか35mmと呼ばれる モノを思い浮かべる人が殆どでしょう。
それ以外にも120とか220などのロールフィルム、4×5インチなどのシートフィルムというのも有りますが、デジタルの黎明期に一世を風靡した(それほどでもない?)APSというのが有りました。
35mmより二まわりほど小さなサイズですが、撮影データの磁気記録や、フィルムの途中交換&再装填が出来るなど、なかなか意欲的なシステムでした。
一頃はかなりのメーカーが35mmと並行して一眼レフ、コンパクトのモデルを発売していましたが、殆どは後継モデルが出ないまま消えていったように思います。
なんでそんなに短命だったかと言えば、それはデジタルが一気に進歩&普及してしまったから。
APS自体は35mmより進歩しており、撮像面の小ささでプロはともかく一般向けには悪くなかったと思いますが、とにかく出たのが遅かった。
あと10年、いや5年早く出ていれば…
実は私もミノルタの水中コンパクトカメラ「ベクティスウェザーマチック」と、キャノンの一眼レフEOS-IXEを持っていますが、勿論長い間使う機会が有りません。
そもそも今でもフィルムも売っているのかどうか?
そんなAPSですが、出来心でコンパクトカメラ2台をヤフオクで入手してしまいました。
ミノルタベクティス300とキャノンIXYです。
完動品ですが、開始価格は2台で300円。
そして、全く競る事無いまま落札でした(^^;)))
こうやって見ると、一見デジタルコンパクトカメラですが、横から見るとやはり分厚い。
でも金属の質感はなかなかのものです。
入手した以上、ぜひ使ってみたいのですが、ヨドバシ上野には既にAPSフィルムは有りません。
秋葉原はどうだろう?と思いましたが、期待薄だと思い、Amazonで「APSフィルム」と検索して購入。
手続終えて、よく見てみると「135」の文字が有ります。
なんと!、35mmカラーネガフィルムと間違えてしまいました(/´△`\)
APSフィルムで検索したのに(-_-#)
APSも有りますが、やけに高い(>.<)
近いうちに何処かで撮ってみようと思います。
今さらなAPSですが(*^^*)
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