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2018年10月18日15:11

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米国が万国郵便連合を離脱手続き発表www

米、万国郵便連合を離脱へ 中国との料金格差批判
2018/10/18 0:59

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米政権は17日、国連専門機関の万国郵便連合(UPU)からの離脱手続きを始めると発表した。国際郵便の料金などを定めた同連合の規則では中国企業が極めて安価に郵便物を米国に配送でき、米国企業や消費者に不公正な制度になっているためだと説明した。今後、条約の見直しを求めて交渉し、1年程度で合意できなければ脱退する。

UPUの万国郵便条約によると、中国など新興国や発展途上国の郵便事業者は軽量な荷物の場合、米国など先進国の事業者よりも国外に安く送れる。米政権はこの規則の見直しを求めている。

米政権は今後、UPUの加盟国と料金設定の規則を見直す交渉に入る。米当局者は離脱した場合でも自ら設定した料金で小包郵便などの国際配送を続けることは可能で、海外の物流に大きな影響は出ないと説明している。

トランプ政権は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」や国連教育科学文化機関(ユネスコ)など国際的な枠組みからの離脱方針を相次いで表明している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36618280Y8A011C1FF2000/
>UPUの万国郵便条約によると、中国など新興国や発展途上国の郵便事業者は軽量な荷物の場合、米国など先進国の事業者よりも国外に安く送れる。

貿易外の事実上の貿易に転用し、小口貨物に小分けして大量に発送し、米国の配達は米国の配送会社を利用するビジネスモデルです。

つまり実質的なビジネスを展開しており、海外で作られた日用雑貨品などが安い輸送費で米国へ送れます。
逆に米国内の企業は高い輸送費を負担するので支那製品との競争に負けてしまいます。

ゆえに全米商工会議所はただちに歓迎声明を出したのです。
流通を担うのはUSPS(米国郵便公社)の他に、Fedex,DHLなどで、国外からの荷物を万国郵便制度の義務から、米国内では無料で配達してきたため、不満が募っていました^^;

万国郵便条約は支那の対米黒字3750億ドルの統計以外のものであり、不公平極まりないのです。

これで米国への輸出コストが上がるので、小口に分けられる日用雑貨品などは支那で作るメリットがなくなりましたw

中間選挙前にこの政策を発表したので、全米の流通企業がトランプ支持に回ります。
1期目の大統領が迎える中間選挙は通常相手政党の議席数が増えるのが普通ですが、どうやらこの常識がひっくり返るかも知れませんw
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