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2018年10月15日09:01

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支那人は安倍首相の訪問に期待しない方がいい^^;

7年ぶりの日本の首相の正式訪中は「成るべくして成った」と専門家―中国メディア
配信日時:2018年10月14日(日) 15時20分

2018年10月13日、観察者網は、7年ぶりとなる日本の首相の正式訪中についての専門家の見方を伝えた。

記事は、12日に中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官が、「安倍晋三首相が25〜27日の日程で中国を正式訪問する」と発表したことを紹介。これについて、中国国際問題研究院常務副院長で研究者の阮宗沢(ルワン・ゾンゼー)氏は、「日中両国間の関係改善は『成るべくして成った』もので、日中両国の友好互恵関係強化は『人心の向かうところ』であり、日中関係が正常な軌道に戻ることは両国民にとって有利となる」との見方を示した。

阮氏は、「歴史的には日中は友好協力が主流を占めており、近年においては双方に一部相違があったものの、今では双方が共通の認識に達している。つまり、建設的に相違をコントロールし、相違で日中関係を縛ることのないようにするということだ。したがって、この種の状況においては双方が互恵友好協力を推進することができ、これは時代のニーズにも合っている」と語った。

また、中国社会科学院日本所の前所長である高洪(ガオ・ホン)氏は、「今年5月に、李克強(リー・カー・チャン)首相が日本を訪問し、今回日本の安倍首相が中国を訪問することは、内外の要素による促進の結果だ」との見方を示した。そして、その3つの主な要素について分析している。

その1つが、「中国の発展の成功で日本は対中政策を変更せざるを得なくなったこと」。中国は世界の舞台の中心に近づくにつれ、中国が日中関係を積極的にコントローできるようになったのだという。2つ目は、「日本の発展にとって中国に対抗することには何の益もないことを日本は悟ったこと」。むしろ中国と行動を共にし、中国の発展を利用した方が日本にチャンスをもたらすのだという。3つ目は、「国際情勢の変化」。多くの不確定性がある国際情勢において、日中両国は新たな対話の必要性が出てきたと論じた。(翻訳・編集/山中)
https://www.recordchina.co.jp/b653020-s0-c10-d0062.html
安倍首相は支那が国際ルールを守れなければ包囲すると最後通牒を突きつけに行くのです。
現実逃避してるのか?^^;;

情報BOX:貿易交渉を巡る日米共同声明、首脳会談後に発表
2018年9月27日 / 12:08 / 18日前
[27日 ロイター] - 日米両政府が26日(日本時間27日未明)、安倍晋三首相とトランプ大統領による首脳会談後に発表した共同声明は以下のとおり。
(中略)
6) 日米両国は、第三国の非市場志向型の政策や慣行から日米両国の企業と労働者をより良く守るための協力を強化する。したがって我々は、WTO改革、電子商取引の議論を促進するとともに、知的財産の収奪、強制的技術移転、貿易歪曲的な産業補助金、国有企業によって創り出される歪曲化及び過剰生産を含む不公正な貿易慣行に対処するため、日米、また日米欧三極の協力を通じて、緊密に作業していく。
https://jp.reuters.com/article/us-japan-statement-factbox-idJPKCN1M707Y
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