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2018年10月11日00:27

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「黄金町バザール2018」3回目で、ようやく晴れ

「黄金町バザール」に行くのは、これで3回目。ようやく、晴れ。写真撮影を中心に、すべてのブースを回り、これにて、一応の完結。詳しい報告は、年内に出す「リプレーザ」第3期第3号の、私の連載「所詮、『旅人』。3 その3 続・アートの冒険〜黄金町バザール2018を中心に〜」にて。乞うご期待。
10日は、まずは、急行の停まる京急線・日ノ出町駅にて、下車。大岡川沿いに、黄金町まで歩き、太田橋を渡って、未訪問だったイセザキモールの本井ビル2階のブースへ。それから、再び、太田橋を渡って、高架線沿いに日ノ出町方向にUターンし、初音町2丁目の交差点から、やはり、未訪問だった東福寺境内のブースへ寄ってから、再び戻って、高架線沿いに日ノ出町方向に歩き、さらに、駅を通り過ぎて、野毛2丁目まで歩き、未訪問だった最後のブース=横浜にぎわい座へ。これにて、すべてのブースを踏破したので、日ノ出町まで戻って、日ノ出スタジオ内のチケット・ブース&カフェにて、全ブース踏破の景品(「黄金町バザール2018」グッズのひとつ、メモ帳でしたぁ〜)をゲットしたあと、またまた、町興し商品の「黄金サイダー」を飲みつつ、休憩。ついでに、隣の、常設の黄金町アートブックバザールにて、ジョルジュ・シャルボニエ「デュシャンとの対話」(みすず書房)の古書も買って、帰りの電車で読む。
今回のバザールでは、フイ・ティエン・ムイェンやメランカオリ、近あずさ、山本アンディ彩果のインスタレーションや、大野光一の、人の顔をモチーフにした連作絵画等が、私的にはお薦め。ちゃんとしたスタジオだけでなく、フツーの家の壁面や、廃屋の内部までを使用した展示は、まるで宝探しのような面白さ。これが、黄金町バザールの魅力です。
会期は10月28日までで、月曜は休み。会期中有効のフリーパス700円を、日ノ出スタジオ内のチケット・ブースで購入すると、その「宝探し」の地図を渡されるので、それを片手に自由に回る。疲れたら、いくつかのカフェ・スペースもあるし、「シャルドネ」や「洗濯船」といったレストランもあるので、是非是非、丸1日かけて、町中アートを堪能されたし・・。

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