理解つーといかにも「納得する、それでいいと思う」みたいだけど違うよ。
女性が妊娠分娩するのは当たり前でしょ。
妊娠分娩を女性が一切しなくなったら人類は滅びるんだから。
じゃあ妊娠分娩を前提に勤務を組めばいいだけでしょ。
ふつうの職場でも妊娠したら産休育休とるじゃないか。
妊娠を理由に職がなくなるのは、労働基準法違反です。
そんなこと、みんなわかっているよ。
じゃあなんで「まあそういうこともあるよね」と差別されて怒るべき女医が言うか、って
医者がすごく過酷な労働をしているから。
なんで過酷かっていうと、
医者の数が足りないから。
病院にしてみりゃ医者がたくさんいると給料が大変。
数少ない医者で最大限働かせようとする。
労働条件をよくする代わりにお給料は安いです、ってやると
医者はこない。
そして日本国も、
医者の数を増やすと医療費が増えるのが統計上わかっているので
医者の数を減らそう減らそうとしている。
結果、少ない数の医者が最大限労働しているので、
急な病気で休むこともできず
(胃痙攣でうなっているのに「寝ているなら当直も同じ」と言われたことあり)
(で、当直しました)(苦笑
妊娠したらつわりだの切迫流産だので「休まれたら困る」から妊娠するな、になり、
お産すれば当然しばらくは新生児の面倒でかかりっきりだと医学的にわかるので、
やめていただく、になる。
医者の数を増やさないとそのうち「男医」も倒れ始めますよ。
■「うちの病院にいる間は妊娠しないで」女性医師の過酷な労働環境「職場と相談し計画出産したが、産休後の仕事がなくなった」
(キャリコネ - 08月08日 15:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5235975
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