今年も東京マラソンの申込手続きをしました。
あまり期待せずに期待しています(^^;)
さて
東京を舞台とする巨大イベントと言えば、2年後に東京オリンピック/パラリンピックがやって来ます。
今さら何を…と言われそうですが…
再来年に行われる東京オリンピックは、7.24〜8.09の予定です。
7.24は大抵梅雨明けしていますが、何年か前、梅雨明けがこのくらいの時期になった事も有ったような…?
無事に明けていたとしても、例年なら酷暑の真っ最中です。
最近、オリンピック期間中の気候を懸念する文章をあちらこちらで見かけるようになりました。
確かに、部屋の中にいても熱中症で倒れる人がいるような暑さの下での競技、選手もそうですが、それを観る人の体調などを考えたら、かなり厳しい環境となるでしょう。
それに、皆同じ条件とは言え、選手達はその暑さの中で最高のパフォーマンスを発揮出来るのか?
なんでこの時期なのだろう…?
あれ?
そう言えば、前回東京大会(1964年)って10.10からだったよね?
それが体育の日になったんだよね?
ここ何回かの大会を調べてみると、東京に続く1968年メキシコ大会こそ10月開催でしたが、それ以降は2000年のシドニー大会と1992年のソウル大会が9月から10月にかけて行われていただけで、あとは7月開会か8月開会でした。
パラリンピックを後に行う関係から?とも思いましたが、前回東京大会も直後にパラリンピックを行っていたそう。
ではなんで?
このスケジュールって、どこが決めるんだろう?
IOC?
JOC?
東京都?
10.10と言わないまでも、まだ2年先なのだし、せめて9月下旬辺りまで変えられないものか?
なんだか暑さ対策として、ミストシャワーとかサマータイムが検討されているとか。
そんな小手先の小細工するより、日程をずらす方が遥かに合理的でしょう。
そもそもミストシャワーって、どこにどれだけ設けるのか?
競技場だけ?
終わった後はどうするのか?
暖気を室外機から大気放出しないタイプのエアコンが出来れば、東京の屋外も少しは涼しくなるかもしれませんが…
そしてサマータイム?
サマータイム自体は節電に繋がるかもしれないし、時差通勤の効果でラッシュ対策にもなりそうですが、暑さ対策でレース時間を繰り上げるのが目的なら、サマータイムと関係無く早い時間のスタートにすれば良いのでは?
どうしても観たい!という人は、頑張って早起きすれば良い事です。
と言うか…サマータイムが導入されていようといまいと、仕事する人はともかく、観に行く人にはある時刻を0500と呼ぶか0700と呼ぶかといった違いでは?
それほど違いが有るように思えません。
そもそも、日本におけるサマータイムは近年になって言われ始めた訳ではなく、GHQの指導で1948年から4年間行われていました。
こんな短期間で無くなったのは、労働環境(残業の増加とか…)などの問題が有ったよう。
つまり、日本社会には合いがたいという事だったのを、2年後までに合うよにしようという事か。
そんな無茶な(>.<)
個人的には、スカッシュがレスリングや野球/ソフトボールと一緒に競技入りするか争っていたのに、その後は人気取りを目的としか思えない競技を選んだ辺りから、東京オリンピックから興味が失せました。
余談ですが、よく昼食を食べに行っていたお店で、近所に有るテニスラケットで有名な会社の人が、「スカッシュなんかいらないから、野球やれば良いんだよ!」と吠えていたところに、お店の人まで「ホントにそうよねぇ〜」と言っていたのにもイラッとしました。
別に文句など言いませんでしたが、お前らラケットメーカーのくせに…と内心思いつつ、そのお店はそれから行っていません。
余談終わり
良い事か否かはさておき、開会式が晴天となるよう、人工消雨ロケット弾なるものを打ち上げたC国の方が、積極的な対策を考えていたと言えるかもしれません。
興味は失せたとは言え、開催するなら成功して欲しいし、選手も観客も安心して参加できる環境であって欲しいもの。
まぁ
ここで何を言ったところで何も変わりませんが、参加する人全てに怪我や病気が無いのを祈るのみです。
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