5日(火)晴れ 夜ちらっと小雨
10時45分頃起床、マルに餌あげて、「ノンストップ」笠原おかず道場見てから、コロにも餌上げる
新聞取って来て、「きょうの料理」は大原千鶴先生、見てから昼食の準備
今日は鍋残りの具とスープとキムチをたっぷりと乗せた、冷麺風ぶっかけ素麺、旨し!
3時半頃コロ散歩に行って、PC立ち上げて雑事して、5時半頃マルコロに夜ご飯上げて、6時頃外出
前に書きましたが、蔓の部分がポッキリと行ってしまった愛用の眼鏡が治ったそうなので、アスミック時代から行っている六本木ヒルズの眼鏡屋さんまで受け取りに行きます
7時頃到着して眼鏡を受け取り、せっかく六本木まで来たので、TOHOシネマズで映画を観ます
19:15@TOHOシネマズ六本木ヒルズ ♯3 『レディバード』LADY BIRD
http://ladybird-movie.jp/
昨年度の米アカデミー賞で、作品賞、グレタ・ガーウィグ執筆のオリジナル脚本賞、ガーウィグの監督賞、シアーシャ・ローナンの主演女優賞、ローリィ・メトカーフの助演女優賞の5部門でノミネートとなりました
ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の最優秀作品賞と最優秀主演女優賞を獲得、各地の映画批評家協会賞でも各賞を受賞した2017年を代表するインディペンデント作品です
一口で言えば、アメリカの田舎 カリフォルニア州サクラメントで育った女子高生が、家を出たい、東部に行っていっぱしの女性になりたい! という志を実行するまでを描くビルドゥングスロマン青春映画です
その経過の中には、自分の実体験を基に脚本を執筆し監督したグレタ・ガーウィグの切々たる思いが込められ、見事な演技陣の頑張りと様々な手法を使って豊穣な映画に創り上がっていました
僕はもともとガーリーな性質の男の腐ったやつですので、大変面白く観ました
リアルネームはクリスティン・マクファースンなのに、「レディバード」と呼ばれないとむくれる主人公には、「赤毛のアン」の主人公アン・シャーリーが、マリラに「コーディリアと呼んで、それが駄目ならせめてEが付くアンで呼んでください」という件を思い出しました
僕は、グレタ・ガーウィグによる「赤毛のアン」の変奏曲という風にも観ました
しかし、これはガーウィグの独自固有な青春を描きながら、普遍的な青春映画に創り上がっていて
本作最終章のパートで、自分の経験に引き寄せない観客はいなかったのではないでしょうか?
サクラメントを出ること、自分の家を出ること、東部に行くことを切望する本作主人公に、観客のほぼ半数以上は自らの青春を投影したと思います
そして、実際に希望がかなった後の、自分、に呆然とする一瞬に想いが行くことでしょう
この時生まれて初めて、もう戻ることの出来ない時というものがあることに気付くからですね
現代アメリカ映画を代表する見事な青春映画の1本になったと思いました
観終わって9時半頃、どこかで夕食を食べて帰ろうと考えながら、六本木ヒルズを出てミッドタウン方面に向かい、更に青山1丁目方面に歩いていく
心当たりの飲食店は全くないまま、今度は青山1丁目交差点から表参道方面に向かう
お腹も減ってきたし、やや疲れて倦んで来たので、途中で見かけたこの店に入ってみました
中華居酒屋 龍府
https://r.gnavi.co.jp/g660901
さあて、何を食べて、何を飲もうかなぁ、と思いながらメニューを見ると、ちょうど良い一杯セットのようなのがあったので、店の人に聞いてみるともう時間外でやっていませんでした
ので、とりあえず、ハイボールと青梗菜の大蒜炒め、蒸し点心四種盛を注文
ハイボールすぐに飲んでお替り頼んだら、持ってきたのが水割りだったので取り換えてもらう
追加で豚肉の黒酢炒め、四川麻婆豆腐に小ライスを貰う
味は中の中ぐらい、隣でタバコをがんがん吸っている若いサラリーマンもいて、居心地ももう一つ
ロケーションから言っても、お味から言っても、カンファタブルさ、コンヴィーニエントさ、僕の店選ぶ基準のどれにも当てはまらないので、僕の人生には二度と遭遇しないお店だと思いました
やっぱり、六本木行く前から、帰りにどこで食べるかぐらいの見当は付けて行かないとだめだなぁ、とつくづく思いました
青山1丁目駅まで戻って大江戸線中井駅経由で帰宅
帰りの車内で、カート・ヴォネガット著/大森望訳「人みな眠りて」WHILE MORTALS SLEEP [河出書房新社/四六判上製ハードカヴァー] 読了
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309207261/
本当に不思議に思うのは、こんなに面白く滋味あふれる短編小説を、なぜヴォネガット自身は世に出そうと思わなかったのだろうか? ということ
短編小説だけど、すぐにその世界に引きずり込まれ、一つ読み終われば深い余韻に浸れる、みっしりと面白い短編小説集でした
8月に文庫も出るみたいだし、外国の短編小説が好きな方は強くお勧めします
大変面白かったでした
11時40分頃家に着いて、0時から「スポーツウォッチャー」「チマタの噺」⇒「AK BINGO」見ながら、映画ノート書いたり、読書ノート書いたり、PCで雑事したりしてから、壜缶ペットボトルごみ出しして、3時15分頃お風呂入ってから、就寝
6日(水)雨
10時頃起床、マルに餌上げて、コロに餌上げて、新聞取って来て読む
2時半頃昼食、鍋残りでつくるサッポロ一番塩ラーメン
3時半頃から読書、今日は雨でたぶんどこにも出かけないので、高田郁「蓮花の契り 出世花」を読み始める
雨が酷くてコロ散歩にも出かけられずに、5時半頃マルコロに夜ご飯上げる
6時55分から「THEカラオケバトル」見ながら、来週分の「僕の観たい映画表」を作成し始める
9時からは「きょうの料理」、今週はご贔屓の大原千鶴先生の連投なんですね
9時半過ぎに雨が小降りになってきたので、珍しく夜にコロ散歩に出てみる
戻ってまた読書しながら、冷凍してあったピッツァを解凍して知多ソーダ割り飲み始め、カップヌードル シーフード味で〆てします
高田郁「蓮花の契り 出世花」[角川春樹事務所/ハルキ文庫/時代小説文庫] 読了
http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=5070
高田郁先生と言えば、圧倒的に「みをつくし料理帖」シリーズが有名だけれど、このデビュー作「出世花」二部作も大変面白い作品でした
抹香臭いと思う人もいるかもわかりませんが、人が生きていく上での意思決定というモティーフとしては予想のつかない展開でなかなか読み応えがあると思います
主人公 正縁には大きな選択の機会が二度やってくるのだが、2つ目の意思決定の件は、なるほどそうやって決着させるのか? と思ったら・・・
これで興味を持った方は是非読んでみてください
時代小説、特に江戸市井ものがお好きな方には強くお勧めします
0時から「スポーツウォッチャー」⇒「ナカイの窓」見ながらPCいじったり、読書ノート書いたりして、お風呂入ってから就寝
今日はFB見ていたら、哀しい訃報に接しました
字幕翻訳家の寺尾次郎さんが亡くなられたそうです
初めて会ったのは1988、9年頃だったと思います
色々な思い出があります、が、
1992年だったか、93年か94年か、カンヌ国際映画祭へ行くのに格安の航空会社が出来て、皆がその飛行機でパリに向かったことがありました
しかし、さすがに格安航空会社だけあって、到着が著しく遅れ真夜中というか早朝になった上に、到着空港も変わって大変な目にあったことがありました
その時颯爽と皆の代表となって、お得意のフランス語で色々対応して解決してくれたのが寺尾さんでした
心よりご冥福をお祈り申し上げます
7日(木)晴れ 気持ち良い1日
9時45分頃目覚め、10時頃起床、マルに餌上げて、コロに餌上げて、新聞取って来る
本日は老母のお見舞いに行くので、珈琲淹れて、おやつ用意して、出かける準備
10時45分頃余裕をもって家を出るが、野方駅に着くと、西武線にアクシデントがありダイヤがかなり乱れている様子
遅れて到着した、乗る予定だった一つ前の電車にギリギリで乗れる
しかし、航空公園駅到着は当初の予定よりかなりの遅れで、11時45分頃の到着となり、15分で昼食を食べることにして、エキナカのパン屋さんアンリーファルマンベーカリー で、ミックスサンドウイッチと珈琲で早飯
いつものように12時に駅発の病院シャトルバスに乗って25分に到着
老母にたくさんのおやつとポット一杯分の珈琲を飲ませてあげて、1時間ぐらい付き合って
1時半過ぎに病院を出て帰途に就く
2時10分に新所沢を出発して、3時頃帰宅
往復の電車で、イアン・マキューアン「ソーラー」を読み始める
ちょっと休んでから、3時半頃コロ散歩に行って、5時過ぎにマルコロにご飯あげる
7時からの「プレバト」を見終わって、外食に出る
と言っても、歩いて30秒、家の裏手、新青梅街道沿いにあるカレー屋さん まんてん堂
前回行った際には、おつまみを食べ過ぎて、カレーライスをちゃんとたべられなかったので、今日はそういうことをしないようにしよう
ということで、キャロットロペ、満点サラダ、ザワークラウトをおつまみにもらって、ブラックニッカで髭のハイボールを楽しむ
ここのハイボールは量も多くて味も結構旨い
〆には、ロースカツカレーライスをいただく
家の裏すぐにこういうお店があった便利なことこの上なし
まいばすけっと で、マルコロの餌や飲料、スナックなどを買って9時過ぎに戻る
10時半頃から「櫻井・有吉の夜会」見て、「報ステ」後半、ニュース番組をザッピング見して、0時からは「スポーツウォッチャー」「じっくり聞いタロウ」
PCいじって雑事したり、読書ノート書いたりして、3時過ぎにベッドに行って、4時半頃就寝
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