私は、沖縄が好きだが、琉球王朝時代の沖縄には、正直なところ、あまり興味がない。でも、行きました、六本木の東京ミッドタウン内のサントリー美術館で、9月2日までの会期で開催されている「琉球 美の宝庫」展へ。
琉球の美術として、まず思いつくのが、染織と漆器。同展でも、琉球の衣装と漆器、絵画、そして、王尚家の宝物が、その展示品のメイン。染織の素晴らしさはいうまでもないが、私が特に好きなのは、琉球漆器。一方、絵画は、あまりにも中国の影響が濃厚すぎて、さほど、魅力を感じない。
展示を観て、加賀麩の不室屋の経営する美術館のカフェで、生麩の冷製汁粉と、棒茶のセットを頼んで、しばし、休憩。でも、何故、不室屋のカフェなんだろう???まぁ、冷製汁粉も、熱い棒茶も、とてもおいしかったので、いいけれども・・。
次に、沖縄に行ったら、欲しいなぁ・・と思いつつ、いつも高くて、買うのをためらってしまう、朱塗りの琉球漆器のコーヒーカップを、今度こそ、買おうかなぁ・・と(まぁ、次もきっと、買うか、どうか、迷ってしまうのだろうが)。
ログインしてコメントを確認・投稿する