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2018年07月17日21:42

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今日は相手に恵まれた(?)ような御嶽海だが。

■御嶽海、余裕の10連勝 「メッチャうれしい」
(朝日新聞デジタル - 07月17日 20:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5204068
大相撲七月場所十日目、全勝の関脇御嶽海は西前頭四枚目の輝を寄り切りに退け連勝を10に伸ばし、これまで三役でなし得なかった三役での勝ち星二桁を漸くですが達成しました。
御嶽海としては輝は初顔合わせの相手でしたが、立ち合い突いて右、左と浅い両差しから相手の右巻き替えをかわして一気に土俵際に運んでの寄り切り。上背とリーチの長さはあっても「難敵」と言う程でもない輝を相手にせず、難なく連勝を10に。取組後に自身も振り返ったように力の差を見せつけた一番となった印象です。「明日からクールダウン」などと余裕のコメントも出たようですが、明日は過去4回顔が合って一度も勝てていない魁聖が相手であり、この難敵を突破できるかが注目ですね。
その御嶽海を追う一敗の朝乃山は北勝富士の押し出しに屈して二敗に後退。石浦を肩透かしに退けて勝ち越しを決めた栃煌山と二人が星二つ差の二敗で追走する賜杯レースになりましたが、三敗に後退した大関高安は魁聖の小手投げに崩れた際に腰の付近を痛めた様子で、しばらく土俵に上がることが出来なかったほど。立ち合い得意の左四つに持ち込み、前に出る展開に持ち込みながら魁聖に豪快な小手投げを決められて勝負あり。今日の角番脱出がならないばかりか状況によっては土俵に上がれず休場となることも考えられ、角番脱出目前での大関陥落の危機に瀕することになりましたね。
その他。もう一人の角番大関豪栄道は二度目の立ち合いから小結松鳳山と激しい突きの応酬から左に動いての突き落としで給金直しまであと一番に。二敗だった遠藤は千代の国の激しい動きについて行けずに送り倒しで屈して三敗となりました。
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