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2018年06月04日02:36

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草間彌生美術館へ

日曜日は、朝の6時起きで、開館前の草間彌生美術館へ。
地下鉄・東西線の早稲田1番出口で降りて、早稲田通りを弁天町方向に向かい、外苑東通りを右折、駅からは徒歩7、8分の距離。でも、距離感がつかめず、早めに家を出たため、美術館入り口に9時15分の集合のところ、実に30分も前に着いてしまった。しかも、周辺には喫茶店とか、皆無。でも、近くにファミマがあったので、そこで何とか、時間をつぶす。何も買わないのは心苦しかったので、カフェラテにほうじ茶をブレンドした、ティーコーヒーという変わった飲み物を購入。美術館前でそれを飲むが、コーヒーとほうじ茶は意外に合う上に、とても飲みやすく、ちょっとビックリ。
時間が来て、ワタリウム美術館の和多利館長を始め、スタッフが3人、それに、私を含め10人前後の参加者が、三々五々、集まり、いざ、入館。5階建ての建物の2階から上が、展示ギャラリーとなっていて、階段を使って、上の階へと上り、最上階の5階からはエレベーターで、1階のエントランス&ミュージアムショップに戻るのが、基本的な流れ。でも、今回は開館前で、しかも、少人数なので、自由に観てよしとのことただったので、自由に観た。
今回の展示は、「さぁ、今、我が人生の最大の出発にきた」。2階は1950年代の過去作品、3階は最新作、4階は無数のかぼちゃのインスタレーション、そして、5階は巨大なかぼちゃの、屋外展示である。
まぁ、正直、いつもの草間彌生という感じだが、いつもの草間彌生に、年中、会うことの出来る個人美術館は、とても貴重な存在だ。通常の入館は、90分入れ替え制で、日時指定の事前完全予約制だが、大人気で、なかなか、予約が取れない状況が続いている。
今回のワタリウム美術館企画は、開館前の特別入場で、館内の滞在時間は60分だったが、60分あれば、楽に回れる規模だった。通常の入館は90分なので、十分、余裕を持って回れるだろう。
見学後、和多利姉弟に、「ラテンアメリカ探訪アート展」のDMを渡し、宣伝することも出来、昼前に帰宅。

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