上司が怖い…理不尽な叱責からメンタルを守る3つの方法
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5083185
そういう人を過去に何人も知っている。「指導」とか言っているがどう
見ても指導にもなっていない。当たり前だが本当に指導している人は
成功したら褒める。しかし、このテでひたすら部下を叱責する輩は
褒めない。それどころか部下の成果をさも自分の成果のように上に
報告する。そして逆に失敗すれば下の責任にする。要は自分の成績しか
考えていないヤツである。とくに最近は「成果主義」とかなってきたので
その傾向が強い。「成果」さえ出していれば企業はその人を評価する
からだ。だから、部下を罵倒もするし、うつになるまで追いつめても
全く気にもしない。自分のことしか考えないからだ。そういう人は
部下でなく「奴隷」が欲しいのである。死ぬまでは大袈裟だがぶっ倒れる
までこき使うことしか考えていない。無論、反論もせずにただ黙々と
働く「奴隷」が欲しいのである。記事にも書いてあるが部下に反抗させない
ために徹底的に「潰す」。自分で考えることすら放棄させるようにする。
そして「駒」にするのだ。だから、理不尽もなにもない。最初からそう
しているのだから。こういう人に諭すなんて無理。なぜなら分かって
やっているからだ。もし、自分の上司がそんなのだったら可能なら他の
部署に異動すべき。上司はあなたが死んでもへとも思わないでしょう。
そんな奴のために最悪な事態にならいように保身すべき。
しかし、なぜかこういう奴らは世渡りが上手いので上”だけ”の評価は
すこぶる良い。そのため、部下が訴えても上は「君が悪いのは?」と
考えるので始末に負えない。本当に社会は理不尽だ。
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