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2018年04月12日05:38

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人は死別を知ってやさしくなれる

■妻が願った最期の「七日間」投書にこめられた夫婦の物語 闘病中の交換日記「頑張って、生きたいよ」
(ウィズニュース - 04月11日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5065677
子どものころは周りに死別というのがなかった。やがて、年齢を重ねていくほど
に友人、親戚、親類との死別を経験する。大切な人との永遠の別れはつらい。
それは体験しないとわからないものである。最近、なぜか子どもが親を殺した
だ、逆に親が子どもを殺しただと物騒な事件が多いような気がする。
その家庭の事情は様々だが、そこに「愛」がないのは確かだと思う。
介護疲れで妻を殺したとかは特殊な事情だが、そうでもなく常人にはとても
理解しがたい理由で家族を殺害する心理は私には到底理解できない。
今の日本人がおかしいのだろうか?
この記事を読んでほとんどの人のつぶやきが涙したいうのはごく普通のことだと思う。
家族を殺害する人がおかしいのだろう。そう思わなくてはあまりにいまの日本は絶望
的に思える。
愛する人を亡くすことで人は本当のやさしさを手に入れるのかもしれない。

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