昨年、「青葉城恋唄って名曲だなぁ」と呟いていましたが、先日、その事を思い出してあれこれ調べていると、面白い事が書いてありました。
この年、阿久悠氏が「青葉城恋唄」を絶賛し、歌詞の中のこの一節
「時はめぐり また春がきて」
に対して、「時は過ぎ去っていくもので、巡るものではない。
選考の祭に問題となるので、「季節」と書いて「とき」と読むように変えるべき」だとアドバイスしたのだそう。
阿久悠氏を差し置いて、賞などとれるとは思わないまでも、アドバイスを聞き入れて歌詞カードも変更しました。
そして大方の予想に反して、「青葉城恋唄」が日本作詞大賞を受賞しました。
https://s.maho.jp/board/9104a6f8a68262f5/11938784/
…そんな事が有ったのか〜
良い話ですヾ(@゜▽゜@)ノ
さて
この歌詞の中には、「瀬音ゆかしき 杜の都」という一節も有ります。
瀬音はともかく、「ゆかしき」って何だろう?
あまり使わない言葉ですが、「奥ゆかしい」と同じような言葉だろうか?
なるほど、思い出の有る広瀬川の瀬音が慎み深く魅力的に聞こえるという事か…
あまり深く考えずに、なんとなくそんな意味だと思っていましたが、ある時思いついて調べてみると、「ゆかしき」は「懐かしく思う」とか「聞いてみたい」という意味だそう。
へぇ…そうなんだ
すると、昔「あの人」と一緒に聞いた懐かしい瀬音。
今、同じ瀬音を聞いても、もう「あの人」はいないのだな…
そういう事なのでしょうか。
切ない(><*)ノ~~~~~
それにしても、古語って難しい。
そもそも現代語もちゃんと使えているか怪しいものですが、高校生の頃、現国に比べて古文の点は相当悪かった記憶が有ります。
青葉城恋唄か〜
今度、カラオケで歌ってみたい
https://m.youtube.com/watch?v=3VlOygdxoI4
仙台には何度か行きましたが、青葉城=仙台城はまだ見た事が無いので、代わりに大阪城、松本城、清洲城、備中松山城、彦根城を載せておきます(順不同)
どれがどのお城だか、全部当たったらスゴい(  ̄▽ ̄)
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