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2018年03月08日01:12

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鴻池朋子展「Little fur anger」&「土のことば、色のこえ」展

まずは、秋葉原から歩いて、末広町の「3331Arts chiyoda」内のギャラリーKIDO Pressで開催されている、昨日が初日の鴻池朋子展「Little fur anger(小さな生命の怒り)」へ。
展示されている作品は、いずれも動物をテーマにした、銅版画と、木版を刃物で刻み、着色した作品で、先日、束芋さんの作品を購入したため、使える資金に限りがあり、銅版画1点のみを購入。
束芋さんも、鴻池さんも、共に大好きな作家で、そのお2人の作品を、短期間に立て続けに購入出来たことは、とても嬉しいが、同時に、当面、アート購入に使える資金が、ほぼ尽きた。昨年の10月に刊行された鴻池さんの「Tornado Hunting」というタイトルの図録も、購入。アメリカのカンザス大学スペンサー美術館での個展用に刊行された冊子で、鴻池さんのサイン入り。
続いて、末広町から地下鉄に乗り、外苑前へ。アートスペース・モルゲンロードで、やはり、昨日から開催されている岡田杏里さんと山増ちひろさんの2人展「土のことば、色のこえ」へ。
東京藝大大学院で壁画を専攻され、メキシコでの研修を終えて帰国されたばかりの岡田杏里さんの作品中、小品1点のみ購入。ハッキリいって、もう使える資金の限度を超えてしまっているのです、スイマセン。たまたま、会場に来ておられた、岡田さんとも、少し立ち話をして、「ラテンアメリカ探訪アート展」に、是非、来て下さいと、お願い。岡田さんの作品は、明るく鮮明な色使いが、とてもメキシコ的で、素敵でした。
もうお1人の山増さんの作品は陶芸で、2015年から山形市に工房を構えておられる由。私のつれあいだった人が、山形出身者であったこともあり、その親近感と、それより何より、当の山増さんご本人が会場におられたので、素敵なブルーのコーヒー・カップを購入し、持ち帰った。素敵なだけではなく、普段使い出来る価格も魅力。
私のコーヒー・カップのコレクションも、沖縄・壺屋焼を中心に、すでに50個を超えた。家に帰って、早速、山増さんのカップで、グアテマラ産の豆を挽いて、いれて飲む。

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