私が初めて映画館へ行ったのは、確か「東映まんがまつり」。
目当ては「グレートマジンガー対ゲッターロボ」だったような気がします。
調べてみると、1975年3月の公開らしいので、小4になる寸前という事になります。
その映画館は船橋東映とう名前で、たぶん本町通りを大神宮よりに少し行った辺り。
場所はあやふやですが、館内が何やら下水臭かった事ははっきり覚えています(随分昔に無くなった)。
そして
小6の頃、スターウォーズ(第1作=エピソード4「A NEW HOPE」)が米国でヒット、日本での公開は翌年夏になりますが、その波に乗っかった作品が日本でも作られました。
一つは東宝「惑星大戦争」、もう一つが東映「宇宙からのメッセージ」です。
正直、どちらも粗製乱造と言うか…まぁブーム便乗作品の域を出ていなかったと思います。
当時はSF的なものが好きだったようで、スターウォーズとほぼ同時期にブームとなった「未知との遭遇」、「2001年宇宙の旅」や「惑星ソラリス」なども観に行きました。
これらは少々難解でしたが…
この頃から映画館に行って、映画を観るという趣味が出てきました。
そうした流れで中一の時に観に行ったのが「皇帝のいない八月」。
これは自衛隊によるクーデターを描いた映画で、ミリタリー好きな事から観に行ったのでしょう。
どうした脈絡か覚えていませんが、先日、この映画の事を不意に思い出しました。
とは言え、こちらも中学生には少々難解だったのか、実は殆ど覚えていません。
覚えているのは、観た映画館が成人映画も上演するのか、それっぽいポスターが貼ってあった事くらい(*^^*)
思い出したついでに検索してみると、出演が渡瀬恒彦や吉永小百合…錚々たる顔触れでした。
なかなか格好いいタイトルですが、今にして思えば八月=AUGUSTは、初代ローマ皇帝アウグストスに由来している事から来ているのでしょうか。
そんな事を考えていたら、原作の小説を読んでみたくなり、amazonで購入してみました!
さて
さっそく読んでみましょうo(^o^)o
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