昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、先日、降雪のため、中止にした細谷広美さんによる「移行期正義と先住民:ペルーにおける紛争及び平和構築と先住民」と題したお話。参加者は23名。久しぶりに、「ラテンアメリカ探訪」の前身、メキシコ学勉強会の呼びかけ人であるWさんもお見えになったし、4月に発題していただく予定の福原弘識さんも、お見えになった。以前、発題して下さった山本昭代さんや、柴田大輔さんなども、お見えになっていて、とても賑やか。
発題のテーマ自体は、大変、重いものであったが、質疑応答も活発に行われ、とても充実した回となった。
終了後の飲み会にも、是非、参加したいところであったが、体調不良のため、残念ながら、欠席。本当に、どうしょうもない身体だ。
次回は、3月26日(月)で、詳細は後日、掲載させていただくが、南研子さんによる、ブラジル・アマゾンのお話(以前、ペルー側のアマゾンのお話をしていただきましたので、今回は、ブラジル側のアマゾンのお話で〜す)。乞うご期待。
ログインしてコメントを確認・投稿する