船橋駅の南口、かつて戦後間もない頃は闇市で賑わい、日本の上海と呼ばれた事も有ったそうです。
ここ十数年でフェイスビルが建ち、京成が高架になり、京成駅西側を抜ける道が開通、間も無くメッツホテルも出来るようで、遅々としながらも区画整理は進んでいるようです。
しかし、船橋市民歴半世紀の私にとって、南口のランドマークと言えば、やはり船橋西武。
南口に西武、北口に東武の両百貨店が有るミニ池袋(笑)の地位を長らく誇っていた船橋ですが、それももうすぐおしまい。
今月で西武が閉店してしまうのです。
開店が昭和42年だそうですから、私が船橋に来たのと同じ年。
半世紀か…
親会社となるセブン&アイは、北口にイトーヨーカドーが有りますが、東武もヨーカドーも活気は今ひとつ。
やはり、このエリアでは南船橋のTOKYOBAYららぽーとが強すぎるのでしょうか。
北側新船橋にもイオンSCが有るし…
利用する機会はあまり有りませんでしたが、やはり残念です(∋_∈)
写真は、閉店の垂れ幕、フェイスビルから見た西武と東武です。
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