乃木坂46の初期センターとして、乃木坂のいわば基礎をつくって来たメンバーのひとりである生駒里奈さんが、グループからの「卒業」を、発表された。いつかこの日が来るのでは・・と思ってきただけに、本当に、残念・無念だ。
生駒さんは、今やめる理由のひとつとして、グループは今が「最強」であることを、あげている。確かに、西野や斎藤、そして、白石といった不動の人気メンバーの最前列は、当然だし、3期生からの抜擢等もあって、乃木坂選抜メンバーの中で、生駒の立ち位置は、ドンドン後退し、露出度も減っている。
以前は、一部の心ない人々に、センターにはふさわしくないと、散々叩かれ、それでも頑張って、グループを引っ張り、その今日をつくって来たのに、この仕打ちかよ・・という思いは、真面目で、意地でも弱音を吐かないあなたは、絶対、認めないだろうが、心の奥のどこかには、あっただろう。また、乃木坂で、やり残したことがない、ハズがない。
でも、それでも、新しい道=「卒業」を選んだあなたに、贈る言葉は、本当に残念です、そして、ありがとう、それだけである。たとえ、3列目であろうと、頑張るあなたを、ずっと、観ていたかった。あなたのいない乃木坂を観るのは、正直、とても、つらい。
どうか、新しい場所で、光輝いて下さい。埋没なんかしてしまったら、決して、許さないから・・ねッ。
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