mixiユーザー(id:8729247)

2017年12月25日13:20

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溶連菌はどこにでもいる菌

空気中にいっぱい浮いていますよー。
皮ふにもふつうにいる常在菌だし、咽頭や鼻腔にいつも飼っている人間も多いです。

だからどこから感染したか、なんで考える意味がないんですよ。

でもふつうは、せいぜい風邪で喉が腫れたときに問題になったり、
こどもの「とびひ」をおこしたりするくらい。
じゃあなんで「人食い」になるのか。
おそらく「感染したときの条件」であると考えられています。
つまり何かですごーく体力が落ちていたときに感染すると
溶連菌は「人食い」をはじめる可能性があるのです。

たとえば抵抗力が落ちている老人、そもそも抵抗力がない幼児。
糖尿病や心臓疾患など持病をかかえている人。
健康な成人でも仕事や遊びでへろへろ状態だとか、
長く風邪ひいてそっちに体力使ってしまったあとだとか。

だから誰がいつ「人食い」の被害者になるかは予想がつきません。
ただし早く気づけば治療はあります。
抗生物質とかステロイドとか。
入院してじっと寝て体力たくわえるのも大事な治療。
とにかく病気のときはがまんしないで早めに受診するのが
「人食い」されないたったひとつの方法です。
一定以上進行した状態では助けられないことがあります。

■「人食いバクテリア」患者増 発症数十時間で死の危険も
(朝日新聞デジタル - 12月25日 09:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4918701
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