世間ではもうすぐクリスマスです。
しかし、昔からクリスマスには幾つもの謎を感じていました。
�_晋里�、日本ではクリスマス当日よりクリスマスイブがメインとなっているよう。
「イブ」って何?
最近は12.23を「イブイブ」などと言ったり、前日という意味なのか?
調べてみると、前日の意味でも、まして「アダムとイブ」から来ている訳でもありませんでした。
一般的な暦は夜中の2400で日が替わりますが、教会の暦が日没とともに日が替わる為に、このようになっているよう。
一般的にはまだ12.24であるのに、日が沈めば教会では日が替わってクリスマスとなる為、この時間をクリスマスイブと呼ぶのだという事です。
つまり、イブとは前日の意味ではなくeveningであり、そして12.24でも日没から2400だけがクリスマスイブであり、昼間はクリスマスイブではない訳です。
�▲�リスマスをX'masと略するのはなんで?
ChiristmasのどこにもXなんか無いのに?
クロスカントリーをXCと略するのと同じ?
Chiristmasの名称はChirist mass(キリスト教のミサ)から来ているそうですが、なんでもギリシア語での表記した場合の頭文字が、Xと同じような形だからだそう。
つまり、本来はローマアルファベットのXではなく、形が似ていただけなよう。
��サンタクロースって、そもそも何?
ひょっとして、英語でSaint Cross?
アタマの「サンタ」は「サンタマリア(聖母マリア)」と同様、「聖」ですが、ウゥキペディアによると、ちゃんとそれっぽい起源が有りました。
4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアの教父聖ニコラオスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知った。
ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。
このとき暖炉には靴下が下げられていており、金貨はその靴下の中に入ったという。
この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。
この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。
…なのだそう。
ところで、クリスマスとはイエスの降誕した日とされています。
しかし、聖書にはこの日が降誕した日とする記載は無いのだそう。
どのようにして12.25を選んだのかは不明です。
キリスト教においては、降誕日よりも復活日が重要であるそう。
日本でも、そのうちクリスマスやハロウィンのように、流通業界の陰謀で、イースターが本来の意味を離れたお祝いするようになるのかな…
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