そして迎えた大島での日曜日の朝。
おはようございます\( ̄0 ̄)/
予報とおり、気持ち良い晴天となりましたo(^o^)o
ところでこの時期は高速JF船の最終が1435と早くなっています(春夏は1520くらい)。
洗車や昼食を考えたら、時間はかなりタイトです。
また人数が多く、クルマでの移動が複数回必要となる為、この日のツーリングも2班に分かれ(とれとれ軍団は別)、1班をクルマで砂漠入口まで上げたら、続いて2班を砂漠入口へ。
そうこうするうちに1班が回収場所に着いてしまいますから、クルマはすぐにそちらに(しかもまた2回)向かわねばなりません。
大変そう…
何はともあれ私は2班、砂漠入口まで上げて戴きました。
少し風が有り、肌寒いくらいてしたが、右手に海を見ながらの登りですぐに温まってきます。
カルデラの中を走り、やがて大島キャニオンを過ぎると、今度は左手に海が見えてきました。
おぉっ
伊豆七島が一望ヾ(@゜▽゜@)ノ
近そうに見えるのは利島、新島、式根島、神津島。
そして左に目を移すと、光る海の向こうに三宅島、御蔵島。
流石に見えませんが、この彼方には八丈島や青ヶ島が有る筈です。
この場所には何度も来ていますが、こんなに見えたのは初めてですo(^o^)o
そしていよいよ運命の滑り台へ。
写真ではあまり伝わりませんが、上から見るとこんな感じです。
ここは砂が軽くタイヤが取られ易い為、ブレーキもハンドルも効き難いのです。
体重を後ろ気味にして、ロックしない程度のブレーキで下っていましたが、不意に前輪をとられ、右前方にダイブ
その勢いのまま1回転
〜光る砂漠でロール〜(  ̄▽ ̄)♪
どこからか「飛んでイスタンブール」の2番が聞こえてくるよう…
いや〜失敗失敗( ̄▽ ̄;)
ちょっとアバラを傷めたみたい(∋_∈)
雨あがり
砂漠を抜けて
伊豆七島
下りで味知る
大島の砂
顔を打ってはいませんが、口の中に砂が入ったようで、少々ジャリジャリ(*^^*)
そんな事も有りましたが、滑り台に続いてジャングルの中へ。
ここは細い1本道なので、間隔を空けて1人づつ下りて行きます
あれっ?
こんなところで渋滞中…信号かな( ・◇・)?
堀割状で右にカーブしており、先は見通す事が出来ません。
やがてゆるゆると動き始めました。
なんと、先頭のモガジイさんが転倒だったようです。
胸と背中を打ち、痛みはかなり有るようですが、幸い大きな怪我とかではないよう。
やがてジャングルから抜けて外周道路へ。
集合場所の御神火温泉へゆるゆると向かいました。
宿に戻って洗車と着替えを済ますと、もう昼食、恒例のピザです。
もちろん、一番人気はくさやピザ!
昼食を終え、また複数回に分けて岡田港へ送って戴きました。
クルマがピストンする事を考えると、元町港ではなく、近い岡田港で良かったです。
そんなこんなで2年強振りの伊豆大島、実に楽しめましたヾ(@゜▽゜@)ノ
アバラも宿に戻って湿布したら、ずいぶん楽になってきた気がします(*^^*)
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