私の地元船橋市のお隣鎌ヶ谷市では、市のど真ん中を走る新京成の立体化工事が行われています。
事業開始が平成14年、当初は数年予定と聞いた気がしますが、予想とおり遅れに遅れて、先日ようやく下り線が高架線に移りました。
今後は旧下り線を撤去、高架橋の切り換え部を建設して切り換えとなります。
京成の船橋駅付近はもっとかかりましたが、こちらも遅すぎる…
小田急の梅ヶ丘以西や、京急の大鳥居付近、同じ鎌ヶ谷市でも、東武野田線鎌ヶ谷駅付近が高架になった時は、それほどかからなかった印象ですが…
成田空港絡みで土地収用委員会が解散していた事と関係有るのでしょうか。
この区間内、大きな踏切は3ヵ所。
地図上で南北に走る県道船橋我孫子線、北西から南東へ走る県道千葉鎌ヶ谷松戸線にそれぞれかかっています。
ま…
私は裏道を使うので、ここの渋滞の影響受ける事はあまり無いのですが、大きな踏切3ヵ所くらいであれば、線路を丸ごと持ち上げるより、道路を上げるか下げるかして立体交差にした方が早かったのでは?
鎌ヶ谷市の新しい中心街ですから、都市計画の兼ね合いかもしれませんが…
しかし、ここより津田沼周辺をなんとかして欲しいです。
具体的には、新京成と成田街道、東金御成街道との踏切、更に京成津田沼東西の踏切です。
特に、京成津田沼西側の踏切は、京成本線、京成千葉線、新京成線に加え、船橋寄りに有る折り返し線への出入りが有り、開かずの踏切と化しています。
線路を持ち上げるのは困難でしょうから、こここそ道路を上げ下げして、立体化して欲しい…
話を戻して、新たに開通の新京成下り線、実はまだ利用した事は有りません。
今日は、ザバス遠征ですが、この帰路に初めて利用する予定ですo(^o^)o
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