野獣と呼ばれるレスラーには、ダン・スバーン、ボブ・サップなど数多いですが、本命はやっぱりこの男、藤田和之でしょう。
昨年のRAIJINで元大関の把瑠都に敗れ、「ひと区切り」すると発言した事から、キッパリ引退かと思われましたが、「引退ではなくリセット」の意図だったという事で、再びリング上にその姿を見せています。
おぉっ、それは!
先ずは今月末の大仁田厚引退試合の相手となっています。
高校生時代から、既に35年以上プロレス好きな私ですが、実はデスマッチは好きではありません。
大仁田によって生み出された、電流爆破マッチもまたしかり。
それでも僅かなポケットマネーで興したFMW(旧)がプロレスの門戸を拡げたのは確かだし、その信念と行動力は尊敬に値します。
とは言え、大仁田と藤田とは…
イメージは、正に水と油。
船木も大仁田の世界に足を踏み入れましたが、プロレス的には船木より遥かにカタイ藤田の事です。
まともな試合になるのだろうか…
大仁田以外に戦うべき相手として、把瑠都、諏訪魔、石井らの名前を出していいましたが、彼らに加えて槁本大地や鈴木秀樹ともどんどん戦って欲しい。
IGFは大会数が少なく、必然的に出番も少なかったのですが、今後は全日本や大日本など、アチコチで思う存分暴れてくれる事でしょう!
はぐれIGF軍団も良いですが、かつてのTEAM JAPANで秋山全日本に乗り込めば面白いかも…
さしもの野獣も、年齢による衰えとは無縁ではありません。
今のうち、暴れられるだけ暴れて欲しい

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