10月21日(土)より、ラテンアメリカ関係の、2つの展覧会が開催される。
ひとつめは、上野の国立科学博物館で開催される「古代アンデス文明展」で、会期は来年2月18日(日)まで。これまで、どうしてもインカに特化されることの多かった古代アンデス文明だが、今回の同展は、それに先立つ形成期のカラルからチャビン、ナスカ、モチェ、ティワナク、ワリ、シカン、チムー、そして、インカまで、それぞれの時代&地域に花開いた各文明を、時代の流れに沿って概観出来るような展示になっていて、とても楽しみ。
もうひとつは、北浦和の埼玉県立近代美術館で開催される「ディエゴ・リベラの時代展」で、会期は12月10日(日)まで。メキシコ壁画運動を代表するディエゴ・リベラの作品を、同時代に生きた画家たちの作品と共に展示する、メキシコ国立芸術院との共催企画。ベラスコやフリーダ・カーロ、レオナール・フジタ等々の作品も、展示されるようである。北浦和は、東京からはちょっと、遠いですが・・。
私も、もちろん、そのどちらへも行きます。
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