紹介状はね、患者の求めに応じて書くものなのです。
患者さんが希望する病院あてにかくのが当たり前。
でも例えば、患者さんが引っ越す予定で引越し先の事情がわからず
どこにかかったらいいかわからないとしたら?
紹介状を書くときには「宛先」がないと料金がとれないのですが、
もし「@@県」とか「@@市」にいくとわかっていたら
「@@県立病院」「@@市立病院」あてに書いてしまって何も問題ありません。
「宛先があればいい」のであって患者さんの都合で行く先は勝手に変更していいのです。
だって向こうに行ってから「市立病院は遠いから赤十字病院に行きたい」とかあるかもしれないでしょ。
医者も、宛先が違う紹介状を出されても別につっかえしたりしません。
紹介状ってのは患者さんの状態について書いてあるデータ、ってだけなのです。
だから下のほうで「紹介状があるから無能な医者に紹介されても逃げれない」とか書いてあるのは
ただの誤解で間違い、物事知らないと損しちゃうのよね、っていうことでしかないです。
■救急搬送、残業が減少=医師の過重労働対策で新潟−東京では外来縮小の動きも
(時事通信社 - 10月02日 05:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4792975
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