人間でもそうなんだけどね。
ある症状が出てなかなか治らない、何件か病院に行くけど原因不明。
結果的にウチに来たのなら「内科でも外科でも整形外科でも耳鼻科でも脳外科でも」異常なし、
じゃあ漢方薬とか安定剤でいいんだな、とめどがつきます。
結果的に「すっかりよくなりました!」と喜ばれて感謝されるのですが、
それってさんざん他病院に行ってくれたからできたことですよ。
もし一番先にウチに来てたら「産婦人科的には異常ありません」としか言いようがない。
すると「診察料金だけとって何もわからない」医者ってことになります。
このウサギ飼い主さんも、前病院でさんざん検査して何も異常なし。
そのことを次の病院で言わないわけがない。
だからこそ次の先生は、何も検査しなくてもあるていどのめどがついた、可能性があります。
最終的に「某疾患」と診断名がはっきりした人間も、
行く病院によってはそこにたどりつくまでの検査の種類や順序はたぶんまるで違う。
医学ってそういうものです。
「こんなにも違うのか」 動物病院の対応の違いに驚く漫画に注目集まる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4778941
ログインしてコメントを確認・投稿する