今年、2月から3月にかけて、3首ほど和歌(のようなもの)を詠みました。
うたかたの
氷融けつつ
月居(つきおれ)の
橋の上まで
飛沫飛ばせよ
いにしえの
道を求めて
如月の
春を感じて
越える香木原(かきはら)
すめらぎの
眠るみささぎ
仰ぎ見て
浪速で思う
春の風
上から袋田の滝、かつて鴨川と君津を結ぶ重要な道だった香木原峠、大仙陵古墳(仁徳天皇陵)を訪れた際、ちょいと気取って詠んだ歌です。
巧拙は謎…いやいや、やはり「拙」でしょう。
そう言えば、それ以降は歌を詠んでいないな…
ところで、台風が襲来中のよう(∋_∈)
そこで、台風ゴーホーム祈願の為、この山行中に新たに歌を詠んで、それを天候の神様に奉納してみようかと(  ̄▽ ̄)
後払い的で、少々気がひけますが…
或いは、そんな下手な歌を寄越すな!と、かえって怒られてしまうなんて事も有るかも(><*)ノ~~~~~
…と思っていたら、行く前に出来てしまいました( ̄▽ ̄;)
とこしえの
雪を踏み越え
古の
もののふ思う
秋の針ノ木
早速奉納致します(‐人‐)
それでも、一応現地でも頑張って詠んでみます(*^^*)
それにしても、台風なんてこの世から消えて欲しい(><*)ノ~~~~~
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