移植ってのは実は大変なことでね。
他人の臓器を植えることによる拒否反応をおさえるために
移植後は一生免疫抑制剤を使わなくちゃならない。
免疫抑制剤による副作用もあるし、これを使っていてもひどい拒絶反応が起きて
移植した臓器を切除しなくちゃならなくなることもある。
だから臓器移植の対象になるのは「生命維持に必要な臓器」と限定されてた。
もしくはそれがないと生活が激烈不便な臓器とか。
少なくてもこれまでは。
子宮はあってもなくても命に関係ない。
それをわざわざ移植するってのは、うーん。
生殖医療と移植医療という、お金がかかる医療どうしの結婚、って感じかな。
どっちも一種のぜいたくだからね、お金あって治療受けたい人はいるだろう。
リスクも大きいけど、スリルも贅沢な道楽の一種と思えば納得。
■子宮移植を検討=国内2例目のPT設置―名古屋第二赤十字
(時事通信社 - 08月02日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4698766
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