隣り駅のツタヤへ行き、大倉崇裕の「警視庁いきもの係」の文庫版3冊を、購入。「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者」「ペンギンを愛した容疑者」(いずれも講談社文庫)がそれで、シリーズ最新刊の「クジャクを愛した容疑者」(講談社)は、まぁ〜だ、文庫になっていないので、とりあえず、文庫版3冊を読了してから、単行本で買うか、文庫になるのを待つか、決めることにする。それに、ツタヤには、文庫版しか、置いてなかったし・・。
大倉崇裕さんは、福家警部補シリーズ等で知られるミステリィ作家で、本格ミステリィから山岳ミステリィ、ユーモアミステリィまで、幅広い作風の才人。特に、NHkとフジで2度TVドラマ化され、それぞれ、永作博美と檀れいが主演した福家警部補シリーズは、私の愛読書(どちらかというと、永作さんの福家警部補が好み)。
今回の「警視庁いきもの係」もまた、フジテレビ系でドラマ化され、渡部篤郎と橋本環奈が主演し、毎回、観るのを楽しみにしているドラマのひとつ。
特に、橋本環奈ちゃんの一見コスプレポリス風の衣装(でも、本物の警官)が、とてもかわいく、その度外れた動物オタクぶりとも相まって、今シーズン、もっとも期待しているドラマのひとつだ。ということで、その原作も、読むことにしました。これまで、無視して、買わずにいて、大倉さん、どうもごめんなさい。
昨日はその第1巻目を読んでいたが、今日、三津田信三さんの新刊が届く予定なので、どちらを先に読むか、悩ましいところ。
あっ、そんなことより、今日は、そろそろ、出かけなければ・・。
ログインしてコメントを確認・投稿する