小林正観さんは、人間の幸せは良き仲間に囲まれることだとして、次のように言われています。小林正観さん「人生を楽しむための30法則」からです。
ここで人間の幸せ度について、天国度100と地獄度100の状態があるとすれば、
地獄度100の状態は何かというと、炎熱地獄でも灼熱地獄でもなく、孤独地獄です。孤独が最たるものなのです。
それに対し天国度100の状態とは「良き仲間に囲まれる」ということだといいます。
人が本当に幸せを味わえる環境というのは、実は良き仲間に囲まれていて、そこに自分が身を置いているだけで幸せだという状況。これが100%の天国度ということです。
人は一人で生きているとヒト、人の間で生きていて人間であり、この「人間」という言葉からも、私たち人間の幸せの形が、見えてくるようです。
本当の幸せは、人の間で生きていて、その人たちが皆温かくて、愛情に満ちている、そういう人に囲まれていることです。
(以上)
前に日記「早死にするタイプと長生きするタイプの違い」(2017年7月18日)で紹介しましたが、「良き仲間に囲まれる」ということは、幸福だけでなく、長生きの原因であるという調査結果があります。再度、アップします。
アメリカで大変興味のある研究調査をしました。
早死にするタイプと長生きするタイプの違いを、7000人以上の人を対象に、9年間も追跡調査をしたそうです。
喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係等々細かく調べたのです。
タバコやお酒、仕事か、社会的地位か、経済?どれも決定的な要因ではなく、寿命に一番影響していうのは、友人の数だったそうです。
マージャン、囲碁、将棋仲間、遊び仲間、ゴルフ仲間、飲み仲間、趣味仲間、勉強仲間、学校関係の同窓との交流、親戚関係の交流、楽しみとくつろげる友を増やすことが、幸福度100への道であり、長寿の秘訣であるようです。
ミクシィ仲間に恵まれ、ヨガ仲間に恵まれる私は幸せです。
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