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2017年07月20日10:26

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乳がん検診同行記

昨日、乳がん検診に行った・・といっても、私が検診を受けたのではなく(まぁ、男だから、当然か)、意を決して、検診に行くという、親しい知人に、頼まれて、同行したもの。
指定された時間に、とある病院の乳腺外科に行くと、まずは検査を受けて来て下さいと、いわれる。検査は、マンモグラフィーによるものと、超音波によるものの2種類。それこそ、あっという間に、終わる。
その後、その画像を見ながら、医師による説明があって、私は待合室にいたのだが、10分ほどで、知人は笑顔で戻って来て、画像を見て、乳がんの心配はなく、症状(胸に痛み)があるのは、年齢によるもので心配ない・・といわれたという。「年齢によるもの」って、一体、何???と、知人は憤慨していたが、まぁ、それはともあれ、異常がなくて、何より・・である。
検査はすぐすむし、検診料はさほど高額でもない。がんの可能性を疑って、悩んでいるよりは、検査を受けて、安心した方がよい。
ただし、マンモグラフィーによる検査は、乳腺の発達している30代以下の若い人には、あまり勧められないとも聞く。小林麻央さんの、あまりにもはやすぎる死があって、今、この世代の乳がん検診への関心が高まっているというが、医師による触診と、超音波による検査では、必ずしも万全とはいえないようである。でも、そうした限界はあっても、やらないよりはやった方が、いいと思う。
もし、万が一、検査でがんの疑いがあるしこりが発見された場合は、その細胞を採取して、精密検査をすることになる。今回の知人の場合は、その前で心配なし・・となったわけだが、細胞を採取して、結果が出るまでの間の、精神的なつらさは、私も経験している。
今回は、そこまで行かなくて、本当に、よかった。

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