mixiユーザー(id:39816565)

2017年07月18日16:02

110 view

ライフ(Life)


 



 「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「サウスポー」のジェイク・ギレンホール、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「ウルヴァリン:SAMURAI」の真田広 之が共演し、地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー。火星で未知の生命体の細胞が採取され、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、ついには命を落とす者まで現われる。「デンジャラス・ラン」でもレイノルズと組んだダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとり、「デッドプール」のポール・ワーニック&レット・リースが脚本を担当。(映画.comより)







 これは・・・出演陣が豪華な割には中だるみしたゆるい映画でした。ただ、ラストは好きです。個人的にこういう展開というか、終わり方は好きなんですけどね、映画がゆるすぎました。なにかしメリハリがなくって。

日本からは真田広之が参戦。でも、他のメンバーより目立って年配なのに、リーダーじゃない。しかもちょうど火星生命体の発見に湧いていたころに「子供が無事生まれた。メイだ」って、え〜いくつの時の子?なんか、アジア人は若く見えるという慣例を踏襲してますね。いろんな国のメンバーが集まっているという設定なんだけど、キャプテンがロシア人、女性。また彼女が頼りないのよ。いざ生命体が暴れ出したときも「どうすればいい?」とか言ってるし、メンバー自体もその時々で「閉めろ!」「いや、助ける」とか意見が飛び交うばかりで全然統率がとれてないんだけれど、それをちっとも束ねることができてないんです。映画全般、そんな感じでゆるく仕上がっちゃってます。

火星に生命体がいるかもしれない、というのはもはや定説で、私もそうではないのかな、と根拠なく考えたりします。で、彼らが見つけた”シンプルで無駄のない細胞”が信じられないスピードで進化するわけです。かなりの知的生命体です。何に取りついてもエネルギーや自分の栄養(?)として取り込んでしまうし、学びも驚異的に早い。人間は絶対にかないません。逆に、ヒトがこれほどのスピードで学べたらすごいでしょうね。だから、どんなに逃げようと工夫しても所詮勝てないのです。まぁ、人間の端くれとしてヒトの側に立って見ていると、憎たらしいほどの進化、実力。んんんん・・・。

で、この知的生命体「カルビン」に襲われるシーンは、結構グロテスクです。心臓や気の弱い人はやめておいたほうがいいかも。最初に書いたように、ラストの展開は好きです。この映画は評価が別れると思うので、DVDでもいいかもです。



3 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年07月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る