船橋と言えば、世間的にはららぽーとや中山競馬場、最近ならばアンデルセン公園、古くは船橋ヘルスセンターで知られていますが、船橋名産品も有ります。
ふなっしーのお陰様で、船橋の梨も知られるようになりましたが、半世紀にわたって船橋市民である私からすると、梨と言えば、お隣鎌ヶ谷市のイメージであり、正直船橋に梨のイメージは有りません(梨農園の方には申し訳無い)。
そこへ、近年急速にその存在を増してきたのがホンビノス貝。
元々は北米を原産とする外来種ですが、船橋港に入港する船のバラスト水に紛れて東京湾や大阪湾に定着したとされているようてす。
かつては大アサリや白ハマグリと呼ばれた事も有ったとか。
アサリやハマグリに比べて値段も安く、しかも身がプリプリして味も良し。
更に、ブラックバスなどとは異なり、在来種を駆逐するような事も無いのだそう。
良いところだらけではないですか!
そのホンビノス貝、船橋漁協では絶賛売り出し中ヾ(@゜▽゜@)ノ
先だって、Twitter「おすすめユーザー」で船橋市出身のアーティスト高橋涼子さんという方を知りました。
その時点では、おぉっ地元出身!とフォローしただけでしたが、なんと船橋漁協公認ホンビノス貝PRソングを歌われているのだとか!
聴いてみたところ、サビの「ホン、ホン、ホンビノス」というフレーズが、脳裏に焼き付いて離れません(*^^*)
こうした歌は、かつての「サカナサカナサカナ〜サカナを食べると〜」のように、分かり易く覚え易いのが一番!
その勢いで、この歌も全国のスーパーで流され、船橋のホンビノス貝が日本中に広まって欲しいです。
そうなったら、船橋だけでは生産追い付かず、値上がりは必至ですが(><*)ノ~~~~~
高橋涼子さん、ホンビノス貝の、そして自身の売り込みを頑張って下さいd(⌒ー⌒)!
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