去る木曜日は、仕事を退けてから渋谷へ。
代官山ノマドで行われた、ちょっと変わったライブへ行ってきました(  ̄▽ ̄)
普段はシンガーソングライターさんのライブが殆どなのですが、今回行ったのは、そうしたライブにて、ピアノやギターなどで演奏サポートされている方達の…中にはソロ活動されている方もいらっしゃいますが…歌は全く無いインストライブでした。
楽器的にはギター、ピアノ、メロディアン、バイオリン、ベース、ドラムなどが登場。
あとは、ループマシンを使われる方もいらっしゃいます。
実は、小学校〜中学校とオルガン、エレクトーンをやったせいか、管楽器や弦楽器より鍵盤楽器が好きです。
そしてヤマハのオルガン教室3年を終えて、教室の他の人がピアノに進む中で、私だけがエレクトーンを選びました。
「他の人がこうするから私も…」というのを好まないひねくれ主義は、この頃から有ったようです。
また2段の鍵盤に加えて、足下にも1オクターブ分の鍵盤(と言うかレバー)が並んでいる姿がカッコイイ!というミーハーでもありました。
そのエレクトーン、私もお年玉を貯めていた貯金全額(当時9才なのに、なんと6万も!)を出し、勿論あとは両親に出して貰ったのですが、練習しろと言われるのに嫌気がさし、中3で止めてしまいました。
その後、高2の音楽の授業で、それぞれ何か演奏するという課題が有り、その為に一週間ほど練習した事が有りましたが、これが本当に最後となりました。
そのエレクトーン、普及機だった事も有るかもしれませんが、購入が昭和50年であり、機能的には至ってシンプル。
10年くらい前、mixiのエレクトーンコミュで見ていたら、「随分進歩したんだな」と思ったものですが、フロッピーディスクを使って云々と書いてありましたから、まさか今どきフロッピーでもないでしょうし、今はもっと進歩しているでしょう。
そもそも、ヤマハやローランド、KORGなどのキーボードだって、私のエレクトーンとは別次元の音を出しています。
誇れるところが全く無い私のエレクトーン歴ですが、それを終えてから─大学生くらいの事だと思いますが─世間で楽器として地位を築いているのは、カッコイイと思えたエレクトーンよりピアノであるという事に気づきました。
もっと上級では分かりませんが、私くらいのクラスでは、右手は主旋律、左手はコード、足はベースを弾き、足と左手でリズムをつくります。
このように、1人だけ1台だけで完結出来るのは便利でもありますが、悪く言えば器用貧乏という印象を感じるのです。
※決してエレクトーン奏者の方の悪口を言っている訳ではありません。
それ以来、ピアノに対して漠然とした憧れみたいなものが有ったような気がします。
さて
現在応援するアーティストさんは何人かいらっしゃいますが、気づけばピアノ弾き語りシンガーさんが殆ど。
過去2回開催した「君のピアノに恋してる」なら、出演お願い出きそう方がそれなりに思い付きますが、やはり弾き語りの方が多いギターで「君のギターに恋してる」は開けそうもありません。
やはりピアノ・コンプレックスが有ったみたいです。
また楽器を何かやってみたい…
少しだけ、最近そう思っています。
さすがにピアノは無いです。
アップライトも拙宅に置けませんし(><*)ノ~~~~~
写真は全く無いので、代わりに津田沼に有るランドセルのショーウィンドウを載せておきます。
私がランドセル背負っていた40年以上前は、男子=黒、女子=赤でしたが、今は様々な色が有るんですね。
朝、津田沼まで歩く際、女の子でも黒背負っている姿も見ます。
その逆の男の子で赤は見かけませんが
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