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2017年06月10日23:44

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名古屋と言えば「エビフリャー」と言う雰囲気が、確かに作られてたが。

「ブラタモリ」が名古屋に……それがなぜ大騒ぎになるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=58&from=diary&id=4614736では
かつてタモリが、確か「オールナイトニッポン」だと思いますが、名古屋について「ミャーミャー言葉」や「エビフリャー」と、名古屋弁の物真似で揶揄していましたが、全国を歩くことになったNHKの「ブラタモリ」で名古屋をなかなかやらなかった理由はそれなのかとずっと思っていましたね。「笑っていいとも」が始まる前のことだったので少なくとも36年は経っている話ですが、今日と来週に「ブラタモリ」の名古屋編が放送されるに際して「冷戦終結」だのとネットなどで騒いでいたと聞くと、「笑っていいとも」に携わって以降に実質的に封印していたこの「名古屋いじり」は一部では未だに“昔のこと”とは思われていないんだなと感じますね。
その「ブラタモリ」で冒頭、タモリが番組のパートナーである近江友里恵アナウンサーに名古屋城は初めてとした上で「名古屋には友人がいっぱいいる」と言い、自身は「ネイティブの名古屋弁をマスターした」と名古屋弁擬きを披露していましたが、かつての「エビフリャーとミャーミャー言葉」の話題には触れられず、「名古屋いじり」話の“封印”は続いているんだなと改めて理解しましたね。
それにしても、タモリの「エビフリャー」発言を機に、エビフライが名古屋のイメージの一つになったのは間違いなく、記事がタモリを「いじられる名古屋の原型を作った因縁の持ち主」として「「エビフリャー」はタモリさんが作り出した言葉であり、かつてエビフライは名古屋名物ですらなかったはず」と紹介したことで、ずいぶん“刷り込まれ”たもんだなと思いました。私も何回か名古屋に行ったことがありますが、街のレストランなどで特にエビフライが名物的存在と言うイメージはそんなには感じませんでした。
で、今日のオンエアでのタモリの雰囲気には“アウェイ感”とやらはありませんでしたね。いつもの「ブラタモリ」と変わらない雰囲気で、徳川家康と名古屋の関係を学ぶ内容でした。にしても、名古屋のオリンピック招致失敗(韓国のソウルが開催地となった1988年の大会)が封印の契機とは、初めて知りました。“良心の呵責”みたいなのが、まだ若き日のタモリにあったのでしょうかね……。
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