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2017年05月05日23:08

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展望の山 後編

黄金週間2日目、4月30日も合宿は続いていますが、私は1人お先に失礼し、富士吉田市在住のOさんと、三ツ峠山へ登りました。
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この山の登山口は幾つか有りますが、一度乗ってみたかったカチカチ山ロープウェイで富士見台駅まで登り、登山道を歩いて山頂まで歩き(Cコース)、時間次第で河口湖畔(Bコース)か三ツ峠駅(Aコース)へ下りるという計画です。

道の駅富士吉田近くのコンビニで合流、河口湖畔にクルマを駐めてロープウェイ駅へ。
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あっ
混んでる(><*)ノ~~~~~

30分待ちとの事で、ちょっと焦りましたが、幸いそこまで待たずに乗る事が出来ましたε=( ̄。 ̄  )
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終点の富士見台駅が指呼の間に見えております。

そして、見えていたとおり、あっという間に富士見台駅に到着。
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河口湖を見下ろし、富士山を望みます。

この辺りにはたぬき茶屋やうさぎ神社などが整備中…
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少し登ると、色とりどりの花をつけたヤマザクラ?が咲いており、その間には冠雪した南アルプスも見えました。
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北岳辺りかな?

さて
ここまでは国際色豊かな観光客の方がわさわさいらっしゃいましたが、この先の登山道は一気に人が減少。
時折すれ違う人がいる程度です。

間も無く、南側の展望が有る場所が有りました。
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富士山はもちろん、富士急ハイランドや、先ほどOさんと合流したコンビニ近くの市民病院まではっきりと望みまました。
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ところで、この写真では今一つ分かりませんが、この日背負っていたのは、以前モガジイさんから譲り受けた軍隊用の背嚢でした。
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最近あまり出番が無かったので、久々にこれを持ち出してみたのです。

暫く歩くと、やがて右前方にアンテナが立つ山頂が見えてきます。
三ツ峠山三つのピークの最高峰、開運山です。

正午をちょびっと過ぎたくらいに最初のピーク木無山へ。
ここまででも良いかと思っていましたが、富士見の山で知られる三ツ峠山ですが、木無山からは富士山を望めないという盲点が(><*)ノ~~~~~
三ツ峠山荘近くの鞍部にて昼食としました。

その近くの展望台からの富士山です。
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ソロの外人さんがいらしたので、私のインチキ臭い英語で話しかけてみたところ、イスラエルからいらした方だそう。
富士山のパワーを浴びに来た…というような事を言われていたと思います。
通じるものだなぁ(  ̄▽ ̄)

おそらく(*^^*)
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さて下山に入ります。
時間の余裕は有ったので、三ツ峠駅へ向かいました。

下り始めの辺りは、クライミングのメッカとなっているよう。
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実はちょうど12年前にもこの山は来ています。
まだ自分で山に登るという事は無く、ただ着いていくだけの頃で、一番短い北側からの登山道で登り、今回と同じ三ツ峠駅へ下りました。
天候は今イチで富士山は見えなかったのですが、あとで出てくる達磨石と並んで、このクライミングゲレンデは印象に残っていました。

この先は、樹林帯の下りを延々下って、ようやく舗装路に出ます。
すぐに登山道に入りましたが、こちらはすぐに終わり、達磨石からは舗装路のみ。
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この舗装路を暫く下ると、入浴も出来る三ツ峠クリーンセンター、12年前にもたぶん利用していたと思います。
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汗を流してスッキリしたところで、ネットで三ツ峠駅時刻表を調べました。
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駅までは1km強。
1558発はちょっと厳しい。
お風呂入ったばかりで、走ってまた汗をかくのもちょっとね…
…で、1622を目指す事にしました。
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しかし駅に着いてみると、1622はフジサン特急、停車はするものの、この駅からは乗車出来ないそう。

えぇぇっ!
乗れないなら、時刻表に載せないでくれよと言いたいところですが、私が見たのはネットの時刻表であり、駅に掲示されている時刻表には載っていないので文句は言えません。

という事で、待合室にて1652まで待機でした(∋_∈)

ようやくやってきた富士急の電車で河口湖駅まで行き、湖畔の駐車場まで歩き、Oさんお薦め司食堂へ。
実に昭和テイストたっぷりな食堂で、いつも通っている道沿いに有るのに、今まで気付きませんでした。

内装も、外観の期待を裏切らない昭和テイストで、やはりOさんお薦めカツ丼を戴きました。
かなりの大盛です(  ̄▽ ̄)
あっ
写真撮るの忘れた(><*)ノ~~~~~

さて
Oさんを送って、あとは帰宅。
予想に反して談合坂辺りまではガラガラでしたが、その先からはやっぱり渋滞。

2晩続けて不眠気味だった事も有り、なんどか睡魔が話しかけてきましたが、またまた小仏トンネルを過ぎるとまた空いて、睡魔を振り落とし、無事に帰宅する事が出来ましたε=( ̄。 ̄  )



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